ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック-
公開日:
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投資信託
おはようございます。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
本日は、日経電子版の注目投信ランキングにおいて、「検索急増」第1位となっておりました「ロボット・テクノロジー関連株ファンド -ロボテック-」
について取り上げたいと思います。
ファンドの特色としては、以下の2本の投資信託証券に投資する「ファンド・オブ・ファンズ」で、主に日本を含む世界のロボット関連企業の株式に投資しています。

最新の交付目論見書では、アクサ IM・グローバル・ロボット関連株式ファンドが97.3%、ダイワ・マネーストック・マザーファンドが0%となっておりました。残りはCashでしょうかね
このファンドは「作る」、「運ぶ」、「助ける・守る」の3つのテーマに着目し、市場のさまざまなロボット関連産業の企業に投資を行っています。
「作る」
ロボット産業におけるリーディングカンパニーに加え、製造工程を監視制御するシステムを開発する企業などに注目
「運ぶ」
ビジョンシステムなど自動運転の実現を可能とするソフトウエアや半導体企業に注目
「助ける・守る」
ロボット外科手術やデジタルヘルスなどを手掛ける企業などに注目
直近の組入銘柄10位を見ると以下の通りですが、

ヘルスケアや資本財など、他のセクターへも投資を行っておりますので、ファンド名やテーマだけで投資している投資家は注意が必要です。
まぁ、多くの方はパフォーマンスが良ければ気にしないでしょうけど(笑)
ヘルスケア関連:16.5%程度
資本財関連:7.8%程度
小売:4.3%程度
メディア・娯楽:3%程度
このファンドもご多分に漏れず、コロナショック以降、ジャブジャブマネーが入り込んで基準価額は上昇しておりますが、やはりテクノロジー関連銘柄株の割合が多いからですね。
その分、金利上昇の影響を受けて、直近は調整幅も大きいですが・・・・。

ただ、わたくしがロボティクス関連のファンドに投資するならば 、以下のETFにしますでしょうか。
【iシェアーズ オートメーション & ロボット ETF 】
「製造ロボティクス」、「自動運転車」、「3Dプリンティング」、「人工知能」をはじめとする40以上のロボティクス及びオートメーション分野で技術開発を行なっている企業の中から、これらの事業の収益が企業収益全体の50%以上を占める国内外の企業によって構成。
ロボット・テクノロジー関連株ファンドのように高額な手数料(購入手数料:3.3%、信託報酬:1.82%/年)は必要ないですし、パフォーマンスもこちらの方が良いです。
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