オフショア投資は、投資信託で国内/海外株式に投資するよりも「リスクは低い」
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オフショアファンド, ファイナンシャルリテラシー, 投資信託, 海外投資
こんにちは。投資アドバイザーの大崎です。
前回ブログの事例紹介に続き、今回は、オフショアファンドにUSD500,000投資された方の事例を取り上げます。
(背景)
・40代前半の女性
・マッサージ店を2店舗経営する経営者
・実家の土地を売却した資金の運用を相談(面談2回)
(投資目的)
・将来の年金準備(65歳からの年金は、ほとんど78万円/年の国民年金のみ)
・海外での事業展開のための運営資金を準備したい
・保養所運営のための資金を準備したい
今回のブログでお伝えたいことは、以下の3点。
「ライフプラン」を考えた投資をしよう。
「複利」で運用していけば、お金は増やせる(3000万円を20年間、年平均6.3%で複利運用をしていけば、1億円は作れる)
オフショア投資は、投資信託から国内/海外株式に投資するよりも「リスク」は低い
国内で販売されている投資信託(国内株式や海外株式)の年平均リスクは約25%もありますが、 今回、投資先に選んだポートフォリオは、全部で6本のオフショアファンドで構成され、その平均リスク/リターンはそれぞれ以下となります。
年平均リスク :4.65%
年平均リターン:16.06%
以前のブログでも述べていましたが、
わたくしが、米国株高配当ETFへの投資を止めたのは、他に投資効率の良い投資先を見つけたからで、オフショアファンドは、リターンが高いだけでなく、株式や債券と相関性が低く、
ご自身の「ライフプラン」をしっかり考え、それに見合ったリスクで運用して頂くことをお勧めします。
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