外国税額控除を理解して、税金を取り戻そう!
こんにちは。K2 College大崎です。
前回、「<要注意>NISA口座を利用しても非課税にならない場合がある」というコラムを書きました。
そこで、日本と米国で二重課税となっている米国株の配当金や分配金を受け取った利益に対する課税分は、確定申告することで「外国税額控除」として取り返すことができると説明しました。
なお、一般NISAは、外国税額控除の対象外となるのでしたよね。
詳しくは、こちらから。

証券会社、銀行で運用している株、債券、投資信託(ファンド)、仕組債、変額年金保険のお悩みはこちら『資産運用相談ホームページ』にて解決できます。あなたの保有中のポートフォリオをお気軽にご相談ください(すべて無料)。
関連記事
-
-
贈与は早めに着手しよう
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 本日の日本経済新聞に「生前贈与」について
-
-
海外積立投資で「暦年贈与」。相続税対策(節税)はこれがひとつの選択肢!
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 最近は、ブログで、不動産投資や太陽光発電
-
-
「新しいNISA」で必ずしもお金が増えるわけではない
こんにちは、K2 College大崎です。 資産運用相談の際に投資歴などを含めてヒアリングをす
-
-
投資家の要件「慎重」「引きずらない」でも過ぎるのはダメ!
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 先週金曜に、友人と1年ぶりに飲みました。
-
-
「米国債」か「固定金利商品」のどちらを選ぶ?
こんにちは。K2 College大崎です。 米国政策金利の利上げに伴い、10月に入ってから米国
-
-
新しいNISA「一括投資」と「積立投資」どっちが有利か
こんにちは。K2 College大崎です。 今回は「新しいNISA「一括投資」と「積立投資」どっち
-
-
「eMAXIS Neo バーチャルリアリティ」2年ちょっとで約2.5倍の資産増
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 前回のブログにおいて、政府が進める「ムー
-
-
「新しいNISA」と「海外積立(80%保証プラン)」比較
こんにちは。K2 College大崎です。 コラムをお読みいただいている方から、「つみたてNI
-
-
元本確保型プランを利用して投資しよう。
こんにちは。ファイナンシャル・アドバイザーの大崎です。 投資をしている人の比率も5年前より全世
-
-
「減価償却」海外不動産だからその控除金額も大きく、その分、お金が増える
こんにちは。投資アドバイザーの大崎です。 前回のブログでは、不動産投資をすることで、収入をもた




