「キャプティブ」の保有資産を日本へ還流させる
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節税
こんにちは。K2 College大崎です。
先日のコラム「キャプティブ」は大きな金額を節税でき、会社にお金を残すことができるでは、事業リスクに備えるために、海外に子会社(キャプティブ)を設立して再保険マーケットから補償を安い保険料で調達すれば、保険料のおよそ半分くらいは海外子会社に残すことができるスキームを紹介しました。
事例では、保険料1億円のうち、6,000万円をキャプティブ(海外子会社)へ資産移転することができましたね。
詳しくは、こちらから。

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