「キャプティブ」の保有資産を日本へ還流させる
公開日:
:
節税
こんにちは。K2 College大崎です。
先日のコラム「キャプティブ」は大きな金額を節税でき、会社にお金を残すことができるでは、事業リスクに備えるために、海外に子会社(キャプティブ)を設立して再保険マーケットから補償を安い保険料で調達すれば、保険料のおよそ半分くらいは海外子会社に残すことができるスキームを紹介しました。
事例では、保険料1億円のうち、6,000万円をキャプティブ(海外子会社)へ資産移転することができましたね。
詳しくは、こちらから。

証券会社、銀行で運用している株、債券、投資信託(ファンド)、仕組債、変額年金保険のお悩みはこちら『資産運用相談ホームページ』にて解決できます。あなたの保有中のポートフォリオをお気軽にご相談ください(すべて無料)。
関連記事
-
-
海外保険で運用して、解約返戻金を一部解約しながら無税で受けとる
こんにちは。K2 College大崎です。 オフショアでファンドや保険で運用していれば、それな
-
-
「贈与契約書」はきちんと作成するようにしてください。
こんにちは。K2 College大崎です。 先日のコラムの中で、 https://med
-
-
投資家の要件「慎重」「引きずらない」でも過ぎるのはダメ!
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 先週金曜に、友人と1年ぶりに飲みました。
-
-
外国税額控除を理解して、税金を取り戻そう!
こんにちは。K2 College大崎です。 前回、「<要注意>NISA口座を利用しても非課税に
-
-
「減価償却」海外不動産だからその控除金額も大きく、その分、お金が増える
こんにちは。投資アドバイザーの大崎です。 前回のブログでは、不動産投資をすることで、収入をもた
-
-
「簡易課税制度」の適用を受けていれば、「消費税還付」は受けられない
こんにちは。投資アドバイザーの大崎です。 前回のブログにおいて、消費税還付についての話題を取り
-
-
「キャプティブ」は大きな金額を節税でき、お金を残すことができる
こんにちは。K2 College大崎です。 弊社は、第三者のコンサルタントという立場で客観的に
-
-
<要注意>NISA口座を利用しても非課税にならない場合がある
こんにちは。K2 College大崎です。 昨今、配当金が魅力の米国株に投資している方も増えて
-
-
老後資金は生命保険からの「融資」で用意する(リバースモーゲージ)
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 老後資金を考える際、一般的には資産を運用
-
-
「減価償却」 資産を購入するのに掛かった費用の一部を控除でき、その分、国からお金がもらえる
こんにちは。投資アドバイザーの大崎です。 毎年、囁かれていたことですが、ついに来ましたね。




