2023年も「ダウの犬」戦略で市場をアウトパフォームするか
こんにちは。K2 College大崎です。
昨年は、インフレ高進や金利上昇の影響で、株式市場においては厳しい環境でしたね。
米主要株価指数であるダウ平均は2021年の年末から8.6%下落し、S&P500指数は19.3%の大幅下落しました。
そんな中、「ダウの犬」という投資戦略においては、これらの株式指数を大きくアウトパフォームしております。
THE WALL STREETE JOURNALの記事にも、2022年の米株式市場では「ダウの犬」戦略の成果が他を抜きんでていたと取り上げられておりました。

詳しくは、こちらから。

証券会社、銀行で運用している株、債券、投資信託(ファンド)、仕組債、変額年金保険のお悩みはこちら『資産運用相談ホームページ』にて解決できます。あなたの保有中のポートフォリオをお気軽にご相談ください(すべて無料)。
関連記事
-
-
「オルタナティブ資産」への投資を加速
こんにちは。 投資アドバイザーの大崎です。 産経新聞のサイトに、生命保険各社の「運用」に
-
-
日本と海外の運用における2つの違い
おはようございます。K2 Investment 投資アドバイザー大崎です。 前回のブログでは、
-
-
「米国債」か「固定金利商品」のどちらを選ぶ?
こんにちは。K2 College大崎です。 米国政策金利の利上げに伴い、10月に入ってから米国
-
-
勝ち組投資家の5つの特徴
おはようございます。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 今朝の日経新聞電子版に以下の記事が
-
-
「外貨定期預金」で運用するなら「海外固定金利商品」で運用しよう
こんにちは。K2 College大崎です。 歴史的な円安により、日本円だけで資産を持つリスクを
-
-
「S&P500インデックス」長期低迷を覚悟して運用すべし
こんにちは。K2 College大崎です。 ブログやK2 Collegeの記事で何度も述べてき
-
-
金鉱株ファンドも選べる「海外積立投資」
おはようございます。 投資アドバイザーの大崎です。 ここ何回かのブログで、資産全体の10
-
-
円安は「後退する日本」の象徴なのか
おはようございます。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 ロイターに 円安は「後退す
-
-
『海外積立(変額プラン)』 国際分散投資で年率10%以上のリターンを目指す
こんにちは。K2 College大崎です。 今回は『海外積立(変額プラン)』について取り上げま
-
-
時代の潮流を捉えながら、より確実にお金を増やして行きましょう
こんにちは。K2 Investmentの大崎です。 ここ最近、米中覇権戦争に関連するブログにな




