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NISA(非課税)からオフショア資産管理口座(非課税)が賢い選択

公開日: : 最終更新日:2019/11/11 オフショアファンド, お金, ファイナンシャルリテラシー, 海外投資

おはようございます。投資アドバイザーの大崎です。

政府は10月16日に、期限付きで導入されていたNISA(少額投資非課税制度)の恒久化を見送る方針を固めました。

NISAは株式や投資信託の売却益や配当・分配金などが非課税になるのがメリットで、年間120万円を上限に5年間まで投資できる制度で、今年6月末時点で1161万口座が開設されております。

しかしながら、期限は2023年末で、2024年からはNISA口座を利用して投資することができなくなります。

非課税制度は富裕層への優遇だという指摘もあって恒久化を見送ったとの報道もありますが、わたくしはそうは思いません。富裕層にとって、年間120万円の非課税枠は対した金額ではなく、優遇にはならないからです。

おそらくNISAを続けるメリットと税収を比較した場合、あまり効果がなかったのでしょう。

そして、 NISA口座を開設した年代でみると、60代以上の方が50%以上を占めており、買付金額においても60歳以上の方が総額の58%を占めております。

恒久化を見送った理由を普通に説明しても、60歳以上の高齢者から反発されると考え、富裕層への優遇をスケープゴートにしたのではないかと思います。

一方、「つみたてNISA」については、投資可能期間は20年間ですが、こちらも期間限定となっており、現状においては、2037年末までとなっております。こちらは期限を延長する方向で調整が進んでおりますので、延期になると良いですね。

 

さて、NISAの年間120万円×5年間の「非課税」枠を使い切ったお金をどうするか。

現在NISA口座で保有されている残高は、5年間の非課税期間が満了すると、基本、課税口座へ移管されますので、毎年、利益に対して20.315%の所得税がかかってきます。

非課税で運用してきたものを、そのまま非課税で運用したいと思いませんか?

前回のブログでお伝えした「オフショア資産管理口座」を利用することで、非課税で運用できるのです。

しかも期限はないですから、解約するまでずっと非課税で運用できます。

また、複利で運用できますから、加速度的に資産が増えていきます。複利は「元本+利息」に利息がつきましたね。 

「単利」と「複利」の違い

イメージをお伝えすると、以下の流れとなります。

NISAの非課税枠で運用してきた投資商品を解約

オフショア資産管理口座を口座開設

オフショア資産管理口座へ送金

オフショア資産管理口座から、世界中のオフショアファンドへ投資

前回のブログでもお伝えしておりますが、オフショア資産管理口座からは、通常、個人では直接投資することができないようなヘッジファンドや機関投資家向けのファンドも低額から投資可能となりますから、低いリスクで高いリターンで運用しているファンドへも投資することができますし、株式や債券のような市場の変動に変動を受けやすい資産とは相関関係が極めて低いオルタナティブ資産へも投資ができますので、安定した資産運用が可能になります。

また、オフショア資産管理口座内の投資家の資産は、運営する保険会社の資産とは別に管理(分別管理)されており、運営会社が破綻しても、投資家の資産は守られますので、安心でしたね。

あなたの資産は「分別管理」されていますか?

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    • 名前

      ファイナンシャルアドバイザー
      大崎 真嗣

      <出身>

      愛知県名古屋市

      <経歴>

      愛知大学経済学部卒業
      大手旅行会社で10年間、その後、企業の人材育成を支援する会社で約6年間、法人営業として経験を積む。
      直近約5年半はキャリアコンサルタントとして、転職希望者の相談や企業の採用に一役を担う。

      その傍らで、自らの投資経験を踏まえたファイナンシャルアドバイスを開始。
      ファイナンシャルプランナー2級も取得。

      自分でしっかり考える投資家をサポートするという経営方針に共感し、自らもかねてから顧客であったK2 Investmentに参画。

      <趣味>
      投資、ビジネス、旅行、読書

      <自己紹介>
      15年以上、投資や事業に取り組んできており、自分の想定寿命やライフプランから逆算して必要となるポートフォリオを組んでいる。

      株式投資を始めたが、ライブドアショックで大損。その後、独学で学び、まだ一般的でなかったインデックス投信や海外ETFなどに分散しながら資産を構築。

      また、自分の労働含めた資本が日本に集中していることに気付き、海外へ分散していくことを決意。数年前からK2 Investment経由でいくかの海外ファンドに投資している。

      その他、海外保険、太陽光発電、サブスクリプションビジネスを運営。営業やキャリアコンサルタントの経験から相談者の考えをしっかり伺いながら、最善のアドバイスをして参ります。

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