BAANGって、何? 2019年5月から+58%大幅上昇\(◎o◎)/!
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お金, ファイナンシャルリテラシー, 代替投資, 長期投資
おはようございます。投資アドバイザーの大崎です。
前回のブログでは、金への投資として、以下の方法をお伝えしましたが、
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金地金
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金貨
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純金積立
今回のブログでは、下記の2つを案内したいと思います。
金ETF
金ETFとは、金価格に連動するETF(上場投資信託)です。
証券取引所に上場しているので、株式のようにリアルタイムで取引できます。
純金積立と同様に、少額から投資することはでき、現物取引に比べて手数料が低く、保管料もかからないため、手軽に始められる。
世界で最大の金ETFといえば、SPDRゴールド・シェア。ニューヨークに上場しているETFは現物への交換も可能だが、日本国内に上場しているETFでは、現物とは交換できません。
なお、三菱UFJ信託銀行が販売している金の果実シリーズは、金地金1kg以上で現物を受け取ることができますが、事務手数料が5,500円(1回当たり)、貴金属地金改鋳費用相当額が22,000円(金地金1kg当たり)など、転換取扱手数料が掛かります。
金鉱株
皆さんは、「BAANG」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
「FAANG」であれば、ご存知の方も多いですよね。FANNGは、Facebook、Amazon、Apple、Netflix、Googleの米国の主要IT企業である5社のことです。
Google、Amazon、Facebook、Appleの「GAFA」だったら知っているよという方もおられるでしょうね。
「BAANG」は、魅力が失われつつある「FAANG」に替わり、注目されている金鉱株を中心とする以下5銘柄のことで、世界経済の先行き不透明感から株式市場では、BAANG株などの実物資産を多く保有する株式銘柄が注目を集めています。
日本経済新聞の記事では、以下のような見出しもありました。

では、BAANGと言われている金鉱株5銘柄は、どのような企業なのか。以下がその企業になりますので、参考にしてください。
・Barrick Gold:バリック・ゴールド(ティッカー:ABX)
カナダの金採掘会社。
・AngloGold:アングロゴールド・アシャンティ(ティッカー:AU)
南アフリカ共和国の産金企業。
・Agnico Eagle Mines:アグニコ・イーグル・マインズ(ティッカー:AEM)
カナダの金生産会社。
・Franco-Nevada:フランコ・ネバダ(ティッカー:FNV)
カナダの資源採掘権取得および投資会社。
・Gold Fields:ゴールド・フィールズ(ティッカー:GFI)
南アフリカの産金会社。
ちなみに、金鉱株は、主に金などの貴金属の採掘・精錬に関わる企業の株式のことをいいます。
ブラックロックの資料によると、以下と定義してますので参考にしてください。

なお、金鉱山を中心とするBAANG株は 5月から+58%大幅上昇し、これまでの上昇相場を牽引してきた大型ハイ テク株のFAANG株をアウトパフォームしている。

100万円投資していたら58万円の利益を得ているわけですから、
驚愕\(◎o◎)/!のリターンですね。
(次回へ続く)
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