金融引き締めは継続、株価軟調は続く
こんにちは。K2 College大崎です。
FRB(米連邦準備理事会)は1-2日に開催したFOMC(連邦公開市場委員会)で、政策金利の誘導目標を0.75%引き上げ、3.75-4.00%としました。
市場の予想どおりですね。
ただ、FOMCの声明発表後、株価や債券価格は一旦上昇しましたが、その後のパウエル議長の記者会見で下落しました。

S&P500指数は、一時1%上昇しましたが、2日の終値では2%を超す下落となり、ブルームバーグのデータによれば、FOMCの政策決定発表日にS&P500指数の下げ幅が2回連続で1%を上回るのは08年以来とのことです。
来月にも利上げ幅が縮小されるかも知れないとの声明に期待をもったものの、「利上げ停止を考えるのは極めて時期尚早」とのパウエル議長の発言にその期待も打砕かれたようですね。
詳しくは、こちらから。

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