「インフラ」に投資すべし!
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ファイナンシャルリテラシー, 世界情勢, 海外投資, 積立投資
こんにちは。投資アドバイザーの大崎です。
前回のブログでは、投資するならば、これからお金が流れ込む市場にするべきということで、「水」ビジネスに投資することについて、案内しました。
また、インフラ投資に必要な金額は、今後 20 年間 だけでも 1,000 兆円と予測されており、その中でも水分野は全体の3割超を占める最大の分野とも記載しましたね。
今回は、その「インフラ」について、水分野以外に関してお伝えしたいと思います。
以下は、2000〜2030年累計の世界のインフラ需要の割合(OECD)についてのグラフですが、最大の水分野に以外に、電力、通信、道路、鉄道など、インフラ(社会基盤)といっても様々ですね。

以下グラフで、2015年から2030年の世界の人口予測を見ると、世界全体で約11.5億の人口が増えることが予測されており、その内訳を確認してみると、アフリカやアジアなどの途上国がほとんどだということが見て取れます。

途上国ではインフラが限定的のため、経済成長や都市化等に伴い、世界的に電力や運輸をはじめとするインフラの需要が急速に高まっておりますが、特に電力インフラに関しての需要は高く、送電線の年間平均建設距離を見ても、2050年まで右肩上がりに伸びております。

また、世界でみると、都市化等に伴い、道路や高速道路、鉄道、空港の新規建設が不可欠になるのはもちろんのこと、老朽化したインフラを置き換えるための需要もかなりあります。

日本だけでも、現在の道路や高速道路、トンネルや橋梁、水道管などは、高度経済成長期に建設されたものが多く、既に50年以上経過しているので、今後は、その置き換えの需要がかなりあります。
ブログの冒頭で、インフラ投資に必要な金額は、今後 20 年間 だけでも 1,000 兆円と予測されているとお伝えしましたが、投資するならば、これからお金が流れ込む市場にするべきでしたから、インフラ需要にお金を投じているファンドに投資することは理に適っていますよね。
目的があるからお金を増やしているのであり、また、そのために投資するわけですから、投資先についてもしっかり考えて投資するようにしましょう!
ちなみに、弊社ではお金を殖やす方法のひとつとして海外積立投資を案内しており、推奨ポートフォリオの中にも、インフラへ投資するファンドを組み込んでおります。
そのファンドの運用成績はこちら(2019.12現在)。

このファンドを5年間保有している場合、年率平均のリターンは5.43%ですが、3年、1年、年初来と、直近になるにつれ、リターンの数字が大きくなってきてますね。
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