教育資金はこれで準備しましょう。海外積立投資140%元本確保型プラン
こんばんは。K2 Investmentの大崎です。
週末は、いかがお過ごしになられましたでしょうか。
わたくしは、名古屋に帰省しておりました。
知人からお子さんの教育費についての相談があったのですが、教育費を何で用意したら良いかという内容でした。
自分の知識updateのために学資保険を調べてみたところ、やはり増えないものばかりでしたが、その中でも、ソニー生命の学資保険が一番解約返戻率が高く、教育資金を用意するには他の学資保険に比べると多少はマシでしょうか。
試しに、以下条件でシュミレーションしてみたところ、返戻率は104.6%でした。
目的:子供の大学進学に備えるため
保険期間:18歳
保険料払込期間:10年
満期学資金:200万円
月払保険料:15,920円
ちなみに、返戻率とは、下記計算式で求めることができます。
返戻率(%) =満期学資金 ÷ 払込保険料 × 100
今回のシュミレーションで計算してみると、以下になります。
返戻率=2,000,000円÷(15,920円✕12ヶ月✕10年)
=2,000,000円÷1,910,400円
ソニー生命では、保険料払込期間を18年に設定することもできますが、返戻率は約101.3%まで下がってしまいますので、これでしたら銀行の定期預金の方が良いですね。
銀行預金の場合、その銀行が破綻した場合は1,000万円とその利息までは補償されますが、保険の場合は、責任準備金の90%までしか補償されませんから。
ちなみに、責任準備金とは、保険会社が将来の保険金や解約返戻金の支払い等に充てるために、積立てしている準備金のことです。
保険会社に18年もお金を預けておいて、返戻率が104.6%しかないなんて、悲しすぎますよね。
ちなみに、日本の学資保険に限定しなければ、もっとお金が増える商品はあります。
固定概念を取り払い、ニュートラルに物事を見ることができる方々は、すでにそちらでお金を増やしてます。
では、 何で教育資金(学資金)を準備したら良いかというと、海外の保険会社を利用するのです。
以下に概略を記載しますので、日本の学資保険と比べてみてください。
<海外積立投資15年140%元本確保型プラン>
・払込期間:15年
※満期時に140%(元本+40%運用益)保証
・月払料: 200ドル/月(約2万円)から
※15年間の積立額はUSD36,000(約360万円)。
少なくとも元本の140%は保証されているので、USD50,400(約504万円)にはなります。
※毎月の支払いはクレジットカードとなりますので、別途、ポイントも貯まりますね。
・ロイヤリティーボーナス:15年経過時、拠出額の7.5%
・3年目以降は減額、積立STOP、一部引出しが可能
※手数料はないが、元本確保は無効となる。
資料希望の際は、こちらからご連絡ください。
(お問合せ内容に「140%元本確保型プラン」とご入力ください。)
みなさんのライフプランに役立つ情報を提供できるよう心がけております。
ブログを書く励みとなりますので、↓クリックして応援よろしくお願いします。
海外積立入門書を無料進呈します
日本のiDeCo、NISA、401kよりも確実に増やせる海外の積立の始め方をまとめています。
関連記事
-
-
積立投資も出口を考えたプラン選択をしよう
こんにちは。K2 College大崎です。 ここまで株式が下がってきますと、心配になって運用先
-
-
「結婚しないかもしれないから貯金している」って、どういう事?
こんにちは。K2 Investmentの大崎です。 先日、カフェでお茶をしていましたら、隣のテ
-
-
2023年も「ダウの犬」戦略で市場をアウトパフォームするか
こんにちは。K2 College大崎です。 昨年は、インフレ高進や金利上昇の影響で、株式市場に
-
-
インフレ・利上げは ポートフォリオに「米国リート」を組み込む
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 米国の個人消費の物価動向を示す指標である
-
-
株価が暴落すれば、「年金積立金」の枯渇は早まる
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 3/4の日本経済新聞に、GPIF(年金積
-
-
海外保険で運用して、解約返戻金を一部解約しながら無税で受けとる
こんにちは。K2 College大崎です。 オフショアでファンドや保険で運用していれば、それな
-
-
海外積立投資(変額プラン)で退職金を準備されるケース
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 以前のブログで、「将来の老後資金を準備す
-
-
「キャプティブ」という仕組みを利用して、リスクに備え、資産を築こう
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 前回のブログ「新型コロナウィルスから学ぶ
-
-
「終身年金」は続くよ、どこまでも。
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 本日のブログは、「終身年金」についてです





