年率リターン13.5%のオーストラリア不動産ローンファンドをご紹介します。
こんにちは。K2 Investmentの大崎です。
昨日のブログでは、合計額5,000万円を超える国外財産がある場合は、国外財産調書を提出する必要であるという内容を記載しましたが、同じブログの中で、オフショアであれば、年率リターンが10%以上のものはたくさんあり、それこそ、「知らぬ間に5,000万円を超えてしまっている」ということは、普通に起こっているとお伝えしました。
今回は、その年率リターンが10%以上を超えるオフショアファンドを1つ、【オーストラリア不動産ファンド】を紹介したいと思います。
先月、オーストラリア不動産についてのブログを書きましたが、その際に、続けて紹介していればよかったですね(苦笑)
オーストラリアでの不動産投資(実物購入)はオーナーに有利とお伝えしましたが、以下内容を踏まえて考えると、ファンドへ投資した方が、低リスク高リターンですし、少額から投資できるところも良いですね。
- 外国人が買う場合は、原則として、FIRB(外国投資審査委員会)が定めた「新築物件」しか購入できない。
- 印紙税(Stamp Duty)が大きく、物件の売買価格の7~10%程度かかります
- 頭金は20%程度必要。4,000万円程度に物件を購入しようとすると、800万円程度の現金を用意しなければならない。
【オーストラリア不動産ファンド】
投資対象先はオーストラリアの不動産ローン。
不動産自体には投資せず、不動産を運営するところへローン(貸付)をし、ローン金利を受けとることでリターンをあげていきます。
通常、銀行からローンをすると、一つの銀行につき10億円までしか借入限度額がなかったり、投資物件価値の10%を担保で入れないといけなかったりしますが、このファンドは50-70%を12-52ヶ月(平均19ヶ月)の契約で貸付します。また初期投資時のローンしか対象としていませんので、通常12-18%と、期間とともに段階的に上がっていくローン金利のうち、一番最初の固いところだけに投資(ローン)をします。
結果、13.5%という年率平均リターン(2017.5時点)となっています。また豪州は、日本や中国からの投資が莫大で、そこへ貸し出せる潤沢な銀行資産がないため、このようなファンドの需要が強くあります。
最低投資金額:AUD 25,000(約200万円)
※オフショア資産管理口座経由はAUD10,000から
通貨:AUD
購入手数料:5%
解約手数料:0%
年率平均リターン:13.7%
年率平均リスク:NA
売買:毎月
戦略:豪州不動産ローン
(直接投資、オフショア資産管理口座可、プライベートバンク口座経由可)※UCITs対象
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