元本の95%を名門投資銀行が保証してくれるファンドで運用しよう
おはようございます。投資アドバイザーの大崎です。
前回のブログでは、金融危機はいつ来てもおかしくない状況のため、今のうちに、オフショア資産管理口座に資産を移し、そこから株式や債券のような市場の変動に影響を受けやすい資産ではなく、市場の変動に影響を受けにくいオフショアファンドに資産を振り分けて安定運用をした方が良いと案内いたしました。
今回は、世界中にたくさんあるオフショアファンドの中から、そのうちのひとつ、元本確保型ファンドを紹介いたします。
名門の投資銀行が、満期時に元本の95%を保証してくれる仕組債へ投資
年率18.8%のリターンを出している(2019.9時点)ヘッジファンドで運用
ご存知の方もおられると思いますが、現在、代表的な米国株価指数は、いずれも最高値を更新しており、このファンドもポートフォリオの65%を米国株式へ投資しているため、その恩恵を受けております。
これでは、日本の証券会社から投資できる投資信託やETFと変わらないのではないかと考える方もおられると思いますが、それが違うのです。
上昇相場が続けば、日本の証券会社から投資できる投資信託やETFで運用していても良いでしょう。しかしながら、リーマンショック級の金融危機が起こった場合はどうでしょう。
ちなみに、リーマンショックでは、世界市場の株価は50%近く暴落しました。
今度、リーマンショックのような金融危機が起こった際は、株価は50%近い暴落で済まない可能性があります。
そのような大暴落が生じた際は、売りに売れず損失は膨らむばかりです。日本の証券会社から投資できる投資信託やETFの場合は、想像できますよね。
それが、この元本確保型ファンドに投資していた場合は、元本の95%を保証してもらえるので、そのような大暴落が生じても、5%の損失で済むわけです。
米国株価指数が上昇している間はその恩恵を受け、いざ、暴落が生じたときは、元本の95%を保証してもらえる。まさに、いいとこ取りですね。
このようなファンドに投資できるのが、オフショア投資のメリットであり、安定的に資産を増やしていく仕組みなのです。
【元本確保型ファンド】
満期時(6年後)に元本の95%を保証してもらいながら、ヘッジファンドへ投資することができます。元本を保証するのは名門投資銀行。この名門投資銀行(A3/A/BBB+)が潰れない限りは満期時に元本が95%保証されます。このヘッジファンドは残高2兆7000億円の超大型人気ファンドで、設定来(2010年)累計383.3%(参加率調整後417.8%)、年率18.8%(参加率調整後20.5%)のリターンを出しています(2019.9時点)。投資先は世界の株式で、米国65%、英国17.4%その他地域へ投資。テクノロジー、生活必需品、ヘルスケア中心に投資しています。募集期間のみ投資ができ、売却はいつでもできます。
最低投資額:USD10,000(約100万円)
通貨:USD
満期:6年後(2025.12.22)
保証:元本の95%(満期時)
参加率:109%
投資先:ヘッジファンド(リターンは四半期平均)
購入手数料:なし
解約手数料:なし
売買:毎日
戦略:元本確保型ファンド
募集期限:〜12/6(金)
(投資には、オフショア資産管理口座かスイスプライベートバンクが必要となります)
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日本では投資できない海外の優秀なヘッジファンド、オルタナティブの種類と投資の仕方をまとめています。
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