K2 Partners ビジネスパートナー募集中。証券マン、保険マン、FP、会計士、不動産コンサルタントなど

S&P500 指数 割高か割安か

こんにちは。K2 College大崎です。

金融用語でも解説しておりますが、現在の株価が企業の利益水準に対して割高か割安かを判断するための指標として

株価収益率=PER(Price Earnings Ratio

というものがあります。


この記事を読んで分かること

  • PER(株価収益率)とは
  • S&P500 PE Ratio
  • シラーPER(CAPEレシオ)
  • マイナスのEPSガイダンスで株価は割高に

♦PER(株価収益率)とは

株価が1株当たりの当期純利益の何倍になっているかを示す指標で、一般にPERが高いと利益に比べて株価が割高、低ければ割安であるといわれます。

当期純利益は、会社が1年間の営業活動でもたらした利益で、この中から配当が支払われ、残りは資産(純資産)として蓄えられていきます。それを1株当たりで表したのが1株当たりの当期純利益(EPS)です。

詳しくは、こちらから

資産運用相談HPはこちら

証券会社、銀行で運用している株、債券、投資信託(ファンド)、仕組債、変額年金保険のお悩みはこちら『資産運用相談ホームページ』にて解決できます。あなたの保有中のポートフォリオをお気軽にご相談ください(すべて無料)。

関連記事

消費税は社会保障の財源ではなく、法人税と所得税の穴埋め

こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 自民党の茂木幹事長の発言が物議を醸してい

記事を読む

インフレ・利上げは ポートフォリオに「米国リート」を組み込む

こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 米国の個人消費の物価動向を示す指標である

記事を読む

投資相談で年齢を聞くのは失礼?!

こんにちは。K2 Investmentの大崎です。 以前のブログにおいて、以下記事を書いている

記事を読む

「複利効果」侮るなかれ

こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 「複利」については、このブログでも取り上

記事を読む

no image

アセット・アローケーション(資産配分)は大切ですよ

こんにちは。K2 Investmentの大崎です。 以前のブログで「卵は一つのカゴに盛るな」と

記事を読む

金にはどうやって投資する?

おはようございます。投資アドバイザーの大崎です。 前回のブログでは、資産全体の10〜15%程度

記事を読む

2020年4月 大学無償化がやってくる

こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの大崎です。 前回のブログにおいて、3つの教育無償化の

記事を読む

生活防衛資金はいくら必要?

おはようございます。K2 Investment 投資アドバイザー大崎です。 今日は、生活防衛資

記事を読む

「お金の管理」をしましょう

こんにちは。K2 Investment 投資アドバイザー大崎です。 今回は、「お金の管理」につ

記事を読む

国債購入の制限撤廃でインフレへ、そして

こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 先ほど、日本銀行が追加の金融緩和策を決定

記事を読む

  • リアルタイム無料コンサルティング受付中お申込みはこちら

  • オフショア投資無料メルマガ

    『最新投資情報』と 『オフショア 投資情報』を具体的なファンド名を 用いて公開中。

      メールアドレスを入力後『登録』を押してください。

    • 名前

      ファイナンシャルアドバイザー
      大崎 真嗣

      <出身>

      愛知県名古屋市

      <経歴>

      愛知大学経済学部卒業
      大手旅行会社で10年間、その後、企業の人材育成を支援する会社で約6年間、法人営業として経験を積む。
      直近約5年半はキャリアコンサルタントとして、転職希望者の相談や企業の採用に一役を担う。

      その傍らで、自らの投資経験を踏まえたファイナンシャルアドバイスを開始。
      ファイナンシャルプランナー2級も取得。

      自分でしっかり考える投資家をサポートするという経営方針に共感し、自らもかねてから顧客であったK2 Investmentに参画。

      <趣味>
      投資、ビジネス、旅行、読書

      <自己紹介>
      15年以上、投資や事業に取り組んできており、自分の想定寿命やライフプランから逆算して必要となるポートフォリオを組んでいる。

      株式投資を始めたが、ライブドアショックで大損。その後、独学で学び、まだ一般的でなかったインデックス投信や海外ETFなどに分散しながら資産を構築。

      また、自分の労働含めた資本が日本に集中していることに気付き、海外へ分散していくことを決意。数年前からK2 Investment経由でいくかの海外ファンドに投資している。

      その他、海外保険、太陽光発電、サブスクリプションビジネスを運営。営業やキャリアコンサルタントの経験から相談者の考えをしっかり伺いながら、最善のアドバイスをして参ります。

    • k2-holdings.jpg
      k2-investment.jpg
      k2-assurance.jpg
      k2-partners.jpg
      k2-partners.jpg
      k2-partners.jpg
      goldmember_banner.jpg
      生命保険相談バナー
    PAGE TOP ↑