海外積立投資(140%元本確保型:15年満期)の事例紹介(教育資金・準備編)
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ファイナンシャルリテラシー, 海外投資, 積立投資, 長期投資
こんにちは。投資アドバイザーの大崎です。
海外積立投資(元本確保型プラン)を始められたクライアントさんから、コメントを頂いたので、ブログで紹介したいと思います。
(なお、ご本人からは、事例掲載の承諾はいただいております)
今回、ご相談させていただいて、人生設計の中で、何を優先すべきか、また何を重視して積み立てていきたいかをアドバイス頂きながら明確にすることによって、プランについて迷うことなく選択ができたのが良かったです。
この方、育休中の公務員の方ですが、海外積立投資を検討されておられ、資料請求で連絡をいただきました。
ヒアリングシートに今までの投資歴やご自身の考え、また、育休手当はいつまでもらえるか、育休はいつまで取得予定かなどもしっかり記入頂きましたので、アドバイスもしやすかったです。
また、この方の場合は、将来の老後資金と、3名いるお子さんの教育資金の準備という目的で投資を考えておられ、いつまでにいくら欲しいのか、月々投資に回せる資金はどれくらいあるのかも明確でしたので、問い合わせから投資開始までとても早かったです。
アドバイスとしては、ただ、以下のような交通整理をした程度です。
老後資金よりも、教育資金の方が先に必要になる
教育資金を準備するまでに時間が限られており、且つ、減らすことができないため、見える金額(満期時に確保できる金額)を優先した方が良い
その他、以前ブログでも紹介しました「海外学資保険」や「個人年金保険」で教育資金を準備する方法も紹介しましたが、この方の目的は、しっかりしておられました。
まずは、提案のあった15年満期140%元本確保型の加入を検討したいです。
死亡保証より、お金を増やすことに重点をおきたいため、こちらの方が良いかなと思いました。
その後は、2パターンの積立金額でシュミレーションを作成し、産休中のことも考えて、以下プランで始められることに決定されました。
15年満期140%元本確保型プラン:USD600/月×15年
投資経歴(どのような商品に投資してきたか)を見れば、ある程度、その方のお考えがわかりますが、この方の場合は、投資経験は3年とのことでしたが、お金を増やすということが明確で、増える商品に投資先を変えてきており、海外積立投資へ行き着いたのも納得です。
以下、その他の頂いたコメント。
また、しつこい勧誘や催促などもなく、自分のペースで考え、決定していくことが出来たのも良かったです。子育て中ですと、どうしてもメールチェックや電話するのが思い通りにはできないことが多いので…。
手続きも想像以上に簡単で、お任せというのもありがたかったです。
一括投資についてや、老後資金のための積立についても今後主人と相談しながら、また進めていきたいと思っています。
今日は、11月22日、「いい夫婦の日」ですね。保険含め、お金の管理を夫婦別々でやっていますと、漏れやダブリがどうしても出てきてしまい、運用効率が悪いです。
投資は時間が稼いでくれる要因が大きいので、早めに、家族内での漏れやダブリを解消して、運用効率を高めてくださいね。
資料希望の際は、こちらからご連絡ください。
(お問合せ内容に「140%元本確保型プラン」とご入力ください。)
我が家は「いい夫婦」だと思う方は、ポチっと↓のボタンを押して、今晩、相方に「いつもありがとう」の一言を伝えてあげてくださいね。
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