「お金が流れて行く先」を確認しよう
公開日:
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ファイナンシャルリテラシー, 世界情勢, 積立投資
こんばんは。投資アドバイザーの大崎です。
本日は、クライントとパートナー向けの「一括投資&積立投資のポートフォリオセミナーをオンラインで開催しました。
朝10時スタートにも関わらず、50名近くの方に参加いただきました。
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。
わたくしは、後半の積立投資のポートフォリオを担当したのですが、45分の予定が、30分で話をすることに(^_^;)
ポインターの接触不良でページが移動しないというハプニングも手伝って、とても早口な説明になってしまいました(反省)。
アンケートでも、以下のような意見を頂戴しましたので、今回の反省を踏まえ、次回に活かします。
短時間で情報を詰め込み過ぎなので、パート分けをして、はしょらずに丁寧にやった方が、よりいいと思いました。
その他、以下のような感想を頂きました(私のパートに該当するものだけをPick Up)。
ポートフォリオの変更についての「理由のお話」全般。 考え方、流れがわかりやすかったです。
ご紹介くださった銘柄をどうして選ばれているのかと終盤のSDGsの話と関連していて、今後どこに投資していけばいいのか参加になりました。
SDG’sの話は仕事でも聞くことがあるのですが、投資の世界でもSDG’sを意識していると分かり、新発見でした。
インフラビジネス(特に水ビジネス)に関しての情報・今後の東南アジアへの期待に関する情報は有用であった.
I社の最新ポートフォリオが大変参考になりました。根拠となる資料も素晴らしく、勉強させていただきました。日本の水道事業の民営化については、投資と関係のない観点からもとても心配ですが、投資という観点からも申す少し掘り下げて聞いてみたいと思いました。
なぜ、ここでアンケートの声を取り上げたかというと、
少なくとも、感想を頂けた参加者は、どうしてそのようなポートフォリオを組んだのかという理由を理解し、現在、そしてこれからの世界情勢はどうなっていくか、どのような国が発展してきて、どのような分野にお金が投じられていくかに「気付いた」わけです。
お金を増やすために投資しているわけですから、これから「お金が流れて行く先」をデータを見ながら、「自分の目」で確認したのです。
これから「お金が流れて行く先」に「気付いた」わけですので、今後は、意識せずとも、それに関連する情報を目にしたり、耳にしたりするようになってきて、投資に関連するリテラシーが高まってくると思います。
ただリターンが高いから、儲かるからという理由だけで投資をするのではなく、上述のようなリテラシーが高くなってくると、おかしな投資話に乗ることもないでしょうね。
このブログでも、これから「お金が流れて行く先」についての記載を増やしていき、読んで頂いている方々にも「気付き」を与えられるような内容にしていきたいと思います。
(追伸)
やはり、わたくしは、相手の顔を見ながら、話したり、聞くのが好きです😄
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