「メンタルブロック」で損をする
公開日:
:
オフショアファンド, ファイナンシャルリテラシー, 海外投資
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
良い天気ですね。明日からまた天気が悪くなりそうですので、束の間の晴れ間でしょうか。
さて、メールでやり取りしている方から、以下の内容をいただきました。
メンタルブロックですね。
正直、踏み込んだことのない世界、領域なので、
夫婦とも金銭的というよりも、心理的なブロックがかかってしまいます。
不明な点などは、明白になるように、できる限り応えるようにしておりますが、こればかりは、自分でなんとかするしかありません。
しかしながら、以前のブログ<感情をうまくコントロールすることができれば、人生は変わります> でもお伝えしましたが、人間は感情を持つ動物ですので、感情をコントロールするというのは、正直難しい。しかし、感情をうまくコントロールすることができれば、人生は変わります。
この方からは、以下の夢(目標)をお知らせいただきましたので、それを叶えるロードマップのひとつの選択肢として、「オフショア資産管理口座」を利用することを提案しましたが、普通の人からしたら、聞いたこともない=自分たちの知っている(心地よい)範囲にはないということで、メンタルブロックは掛かりますよね。
妻と話をしているのは、金融資産1億程度を55歳(残り約20年)で作りたいなと思っています。目的としては、不労所得(配当等)で1000万程度(月/80~100万)を得られる環境得ることです。
弊社ではマーケティング上、世界中のオフショアファンドへ投資できるので、「オフショア資産管理口座」と案内しておりますが、以前のブログでも記載しております通り、PPB(プライベート・ポートフォリオ・ボンド)は、オフショアにある保険会社が用意している口座で、普通に存在しております。
ただ、日本にはないですから、皆さんが知らないだけです。ちなみに、機能としてはプライベートバンクと似ています
最近、河合のメルマガであるヘッジファンドを紹介しましたが、昨年のパフォ−マンスは+90.25%のリターン、今年も5月までで+51.50%とリターンとなってます。

このファンドに直接投資しようと思えば最低USD100,000が必要となりますが、オフショア資産管理口座を経由すれば、USD10,000〜投資ができます。
世界にはこのようなファンドはたくさんありますが、日本の金融機関では紹介していないので、我々は、ただ知らないだけです。また、それを知ろうとすれば、方法もあると思いますが、それをするかしないかだけの違いであり、ただその違いが、資産の差に生じてくるだけです。
経済合理的に考えれば楽なんですが、自分たちの知っている(心地よい)範囲から出るのは、なかなか難しいですね。
なお、河合のメルマガでは、上述したような最新ファンドの情報や、他の投資家の投資事例などを案内しております。他の投資家はどのような投資をしているか知ることは参考になりますので、「オフショア投資メルマガ」に登録して、情報を受け取ってください。
何かしら得るものがあったら、↓のロゴをクリックしてね。
オフショアファンド入門書を無料進呈します
日本では投資できない海外の優秀なヘッジファンド、オルタナティブの種類と投資の仕方をまとめています。
関連記事
-
-
「相関指数」 分散投資が効かない?それは選ぶ内容が悪いです。
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 本日のブログは、今朝の日本経済新聞の記事
-
-
面談の有無で、投資パフォーマンスは変わります。
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 ある既存クライアントさんから、連絡をいた
-
-
企業物価10%上昇「値上げが止まらない」
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 4月の企業物価指数(CGPI)速報による
-
-
「リレー投資」をして、より資産効率の高い運用をしていこう
おはようございます。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 ここ何回かのブログでは、株式から
-
-
S&P500 VS ダウ平均 VS ナスダック100
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 米国を代表する株式指数の「S&P
-
-
サンクコスト効果に惑わされるな
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 現在、飲食店経営者に対してアドバイスをし
-
-
「資産性」を確認してみてください。
おはようございます。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 昨日、海外在住の方とZoomで面談を
-
-
「住居確保給付金」の支給により、安定した生活を送ることができます。
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 先日、クライアントへの資産運用のアドバイ
-
-
ロシアは準備してきている。我々も備えておきましょう。
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 米国やEUはウクライナに侵攻したロシアへ
- PREV
- 生命保険で課税の繰り延べをするよりも、運用してお金を殖やしましょう。
- NEXT
- 住宅ローン破綻の危機




