物価上昇率を上回る運用をして資産防衛をしましょう
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分散投資
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
先日、日本でも6月の消費者物価指数が発表されましたが、天候による変動が大きい生鮮食品を除いた指数では、前年同月比2.2%の上昇でした。

政府・日銀がインフレターゲットとして2%を目標としておりますが、3カ月連続で2%を超えてきております。
生活費を抑えるために、節約に取り組んでいる方も少なくないかと思いますが、中には、安さを求めてスーパーをはしごしたり、わざわざ遠い場所へ買い出しに出かけたりと、時間やガソリンを浪費していることに気付いていないケースもあるようです。
その時間で稼げば良いだけですけどね。
稼ぐ方法は、何も自分が働くだけではありません。
ある程度の纏まった資金がある方は、お金に働いて貰えば良いではないでしょうか。
お金はお金として持っているだけでは利益は生みません。
このブログを見続けていただいている方にとってはくどい話になりますが、物価上昇率を超える運用をしていけば、資産は減ることはありません。
人生1回、趣味や好きなことを我慢する必要もないのです。
利益を生むお金のひとつの選択肢として、毎年固定金利を得るプランがあります。
安定した利回りが得られ、100%元本確保型のプランです。
ちなみに、元本確保とは、満期時に預け入れた金額(元本)が確保できるように設計される金融商品などに対して使用され、あらかじめ1年や5年といった期間が決められるのが普通です。
このプランも、満期が3年〜10年と決められており、その期間中、毎年固定金利を得ることができます。
3年:2.5%/年
5年:3.0%/年
7年:3.5%/年
10年:4.0%/年
サプライチェーン(供給網)の混乱、ウクライナ戦争、中国のロックダウン、そして各国の金融政策引き締めや物価上昇など、日本を含めた多くの国でリセッション(景気後退)入りし、世界経済は同時減速に陥ると見られております。
当面は株価上昇は期待できないですから、まずは物価上昇率を上回る運用をして、資産防衛をしましょう。
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