ボラティリティーを小さくして安定運用を目指す
こんにちは。K2 College大崎です。
マーケットでは相変わらずボラティリティーが大きいですね。
13日の米株式相場では、NYダウ工業株30種は▼3.94%、S&P500種指数は▼4.32%、ナスダック総合指数においては▼5.16%と、いずれも前日比で大幅に急落しました。
1日の下げとしては、いずれも2020年6月11日以来最大の下げとなっております。
理由としては、同日に発表された米消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予想を上回り、物価上昇が落ち着いてFRB(米連邦準備制度理事会)が利上げペースを緩めるのではないかとの投資家の期待が打ち砕かれたことですが、
今後もアメリカの経済指標の結果で株式や為替が大きく変動することはありますので、投資家によっては注視が必要です。
詳しくは、こちらから。

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