トラスト(信託)を利用してお金を守って殖やす
公開日:
:
最終更新日:2022/11/19
ファイナンシャルリテラシー, 海外投資
トラスト, 信託, 信託スキーム
こんにちは。K2 College大崎です。
オフショアは所得税や法人税がなかったり低かったりするので、富裕層や投資家のお金がそこに集まり、より富んでいくのも当然と先般のコラムでも述べましたが、
トラスト(信託)という仕組みを利用して受託者に財産を預けることで、さまざまなメリットがあるわけですから、それがお金が集まる理由にもなっております。
例えば「ユニット・トラスト」は、投資家が信託証書に基づいてユニット・ホルダーとしてその資金を「信託」の形で受託者に出資し、出資額に応じたユニットが発行されて利益が分配される仕組みですが、 財務省は非課税措置の対象となり得る海外の投資信託として、この「ユニット・トラスト」を認めております。
オフショア投資をする上で切り離せないのが、このトラスト(信託)という仕組みですので、今回はトラスト(信託)について述べたいと思います。
なお、日本にも信託の仕組みはありますが、オフショアトラストのそれとは少し異なります。
詳しくは、こちらから。

証券会社、銀行で運用している株、債券、投資信託(ファンド)、仕組債、変額年金保険のお悩みはこちら『資産運用相談ホームページ』にて解決できます。あなたの保有中のポートフォリオをお気軽にご相談ください(すべて無料)。
関連記事
-
-
今が買い時!オーストラリア不動産
こんにちは。K2 Investmentの大崎です。 今月19日に、東京で「オーストラリア不動産
-
-
「確定利回り貯蓄型保険」で海外に資産を持って、家族に残す
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 前回のブログで、現在のように経済活動が低
-
-
「クレディ・スイス口座閉鎖」スイスプライベートバンク紹介します
こんにちは。K2 College大崎です。 今回は『「クレディ・スイス口座閉鎖」スイスプライベート
-
-
現在のような低金利でいかにファイナンスするかは重要です。
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 先週末に開催した「新オフショアファンドセ
-
-
「年金積立金」の枯渇は2052年度よりも早まる
こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの大崎です。 以前のブログ記事と重複しますが、先月、厚
-
-
スタグフレーション(物価上昇と景気後退)は金でヘッジする
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 このブログでも、金への投資は金利が付かな
-
-
年率4%以上のリターンがあるもので運用しないとお金は減っていく
こんにちは。K2 College大崎です。 総務省が27日発表した1月の東京都区部の「消費者物
-
-
「仕組み」を作れば、お金は自然と殖えていく
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 現在、次なる事業投資を進めております。
-
-
時代の変化に合わせた「分散投資」をしよう
こんにちは。ファイナンシャル・アドバイザーの大崎です。 分散投資についての説明がある場合、投資



