中古ワンルームマンション投資、黒字になるのは50年後
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最終更新日:2019/12/28
お金, ファイナンシャルリテラシー, 不動産関連, 太陽光発電, 年金
こんにちは。K2 Investment 投資アドバイザー大崎です。
前回のブログ 「ワンルームマンション投資」収支シュミレーションの続きです。
仮に30年後の家賃を50,000円/月だったと仮定しましょう。
また、修繕積立費が6,700円/月のままであるはずがないので、30年後は+3,300円/月の10,000円/月で算出してみます。
ローン返済後のランニングコストは約29,667円。
家賃収入 50,000円/月
ランニングコスト 29,667円/月
収支 +20,333円/月
毎月の実質家賃収入は20,000円/月
なるほど、30年後のローン返済後は、毎月20,333円の収入が入る資産になる訳ですね。
(但し、空室率が5%程度のままであった場合ですが)
ちなみに、ここで終わりません。
持ち出し金として、毎月13,987円を30年間払ってきました、その金額、503.5万円。
この503.5万円を、ローン返済後の実質家賃収入20,333円/月で取り戻そうとすると、ローン完済時から約20.6年掛かります。
あくまでもシュミレーションですが、該当の物件で中古ワンルームマンション投資をした場合、50.6年後に黒字になる計算です。
中古ワンルームマンション投資ってどうなのか?
わたくしなら、いくらフルローンが組めるといっても、持ち出しとなる(キャッシュフローがマイナス)投資はしませんね。
しかも、同じ2,000万円近いローンが組めるのであれば、以前のブログで紹介しました太陽光発電へ投資します。
きちんとした物件を選べれば、 年間キャッシュフローは40万円〜50万円は得ることができます。
(産業用)太陽光発電は、20年間の固定価格買取制度ですから、15年の返済が終われば、毎年約200万円のキャッシュフローが5年間続き、5年で1,000万円のキャッシュが貯まります。
以前にブログでもお伝えしましたが、同規模の太陽光発電所を2つ所有すれば、それで2,000万円は用意でき、話題となった「老後2,000万円不足問題」も解決します。
投資や資産運用と言っても、対象となるものはたくさんあります。
要は、その選択肢を知っているか知らないか。そして、行動できるかできないか。
人生設計は人それぞれですので、ご自身に合った資産形成をしてください。
投資先の見直しで悩んでいる方は、こちらから遠慮なくどうぞ。
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