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「お金の増やし方は大きく分けて3種類」

公開日: : 最終更新日:2024/12/08 ファイナンシャルリテラシー

こんばんは。K2 Investment 投資アドバイザー大崎です。

今日は、「お金の増やし方は大きく分けて3種類」について、お話したいと思います。

以前のブログ「お金とは何か」では、その本質は「信用」であり「負債」であると述べました。

ピンと来る方は少ないかも知れませんが、以下3つの「お金」の役割に関してはイメージできるのではないでしょうか。
・価値の尺度
・交換(決済)
・価値の保存

しかし、普段の生活でお金を使う際、そんなことは意識しないですよね。
「お金=欲しいモノやサービスを手に入れることができるもの」というのが、多くの方がすぐ思いつく考えであり、「生活の質を上げたい」から、もっとお金が欲しいと考えているのではないでしょうか。

ただ、最近は、老後資金が心配だから、お金を増やしたいと考える方が増えていますよね。

 

なお、お金を増やすには、以下、大きく分けて3種類しかないです。

①収入を増やす
②支出を減らす
③運用効率を高める

前回のブログで案内しました金融庁発表の「『高齢社会における資産形成・管理』報告書(案)」の掲載の資料「資産寿命を延ばすために必要だと思うこと」からも、それが読み取れるかと思います。
・現役で働く期間を延ばす→①収入を増やす
・生活の節約を心がける→②支出を減らす
・医療費を削減する→②支出を減らす
・資産形成に取り組む→①収入を増やす(③運用効率を高める)
・共働きや副業で収入を増やす→①収入を増やす

 

お金を増やすのに、「①収入を増やす」や「②支出を減らす」については、みなさん意識して取り組んでおられる方も多いですよね。
しかしながら、「③運用効率を高める」という考えができないのは、昔から日本では、お金の話をするのは良くない、卑しい、という風潮がありましたし、投資=騙される、怖いといった先入観を持たれている方も多いですから仕方ないですね。

また、サラリーマンは、税金を自動的に徴収される「源泉徴収」という仕組みの中で生きてきており、給与-(税金+社会保障費)=手取り給与(可処分所得)というマインドや、収入-支出=貯蓄というマインドが染みついているので、これまた仕方ないことだと思います。

しかしながら、もう仕方がないでは済まない時代です。
前回のブログでもお伝えしましたが、国も公的年金を当てにせず自分でしっかり資産形成をしれくださいと明言しました。

先行き不透明の中、企業も利益を労働者に分配せず、内部留保として確保しておりますし、同一労働同一賃金が進めば、正社員の給与を下げざる負えないでしょう。

そして、給与が下がる中、税金や社会保障費などは上がり続け、手取り給与(可処分所得)
も下がっていくでしょう。

そうした中、最適解は、すぐにでも「お金を増やす」動きを取ることです。

上述しました「お金を増やす①~③」の詳細につきましては、また、それぞれテーマとして取り上げて行けたらと考えておりますので、ぜひ参考にしていただきまして、「自分に適した方法」で早めに取り組むことをお勧めます。

①収入を増やす
・給与を増やす(昇給、転職)
・共働きをする
・本業以外に所得を得る

②支出を減らす
・家賃を減らす、無理して家を買わない
・過剰な保険を見なおす
・教育費を見直す

③運用効率を高める
・レバレッジを効かす
・リスクとリターンを考えた(≠利回りの高い)運用
・複利運用、再投資
・時間を味方につけた長期運用
・税制を理解して利用する

 

それでは、今回はこの辺で。
素敵な週末をお過ごしください。

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    • 名前

      ファイナンシャルアドバイザー
      大崎 真嗣

      <出身>

      愛知県名古屋市

      <経歴>

      愛知大学経済学部卒業
      大手旅行会社で10年間、その後、企業の人材育成を支援する会社で約6年間、法人営業として経験を積む。
      直近約5年半はキャリアコンサルタントとして、転職希望者の相談や企業の採用に一役を担う。

      その傍らで、自らの投資経験を踏まえたファイナンシャルアドバイスを開始。
      ファイナンシャルプランナー2級も取得。

      自分でしっかり考える投資家をサポートするという経営方針に共感し、自らもかねてから顧客であったK2 Investmentに参画。

      <趣味>
      投資、ビジネス、旅行、読書

      <自己紹介>
      15年以上、投資や事業に取り組んできており、自分の想定寿命やライフプランから逆算して必要となるポートフォリオを組んでいる。

      株式投資を始めたが、ライブドアショックで大損。その後、独学で学び、まだ一般的でなかったインデックス投信や海外ETFなどに分散しながら資産を構築。

      また、自分の労働含めた資本が日本に集中していることに気付き、海外へ分散していくことを決意。数年前からK2 Investment経由でいくかの海外ファンドに投資している。

      その他、海外保険、太陽光発電、サブスクリプションビジネスを運営。営業やキャリアコンサルタントの経験から相談者の考えをしっかり伺いながら、最善のアドバイスをして参ります。

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