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「リスクフリー」の米国債、10年物利回りが初の1%割れ

公開日: : ファイナンシャルリテラシー, 債券

こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。

先日のブログでも触れましたが、長期金利の指標である米国債10年物利回りが1%を割り込んで過去最低を更新しましたね150年で初とのことです。

ノーベル経済学賞受賞者のロバート・シラー教授の1871年までさかのぼる研究によると、米国債10年物金利が1%を下回ったことはこれまでなかったとのこと。

中央銀行が大幅な利下げをしても株価が上がらない理由は、安全資産とされる債券に買いが集まっているからですね。

それだけ新型コロナウイルスによる経済下押しへの懸念は根強いということです。

以前のブログでも記載しましたが、わたくしも以前は、米国債30年物に投資をしておりましたが、当時の利回りは3%以上ありましたので、半額以下の金額で購入して、償還日には2倍以上になるというものでした。

「リスクフリー」の米国債、30年で約2倍

ちなみに、現在の状況を調べてみたら、27年物(既発債)の利回りで1.67%しかありませんでした。

米長期金利の低下で、どんどんお金を殖やすことが難しくなってきておりますね。

保険含めた金融商品は米国債で運用するものも多いのですが、米国債の利回りが下げれば、その分、金融商品の利回りも下がり、もちろん得られるリターンも下がります。

 

ちなみに、弊社でもの固定金利プラン(満期時100%元本確保)という商品を5年物と3年物で紹介しておりますが、現在、5年物の金利は3%です。

しかしながら、過去の金利推移を見てみると、当時は4.25%もあった金利は現在では3%まで下がり、この4月からは2.5%になってしまいます。

〜2014年3月:4.25%
〜2014年8月:3.5%
〜2015年1月:3.25%

〜2018年5月:2.5%
〜2019年1月:3.5%
〜2020年3月:3.0%
2020年4月〜:2.5%

このブログでも何度も述べておりますが、上がらない賃金、健康保険や年金などの社会保障費用の上昇、物価の上昇、消費税UPなど、ただ銀行に預けているだけでは、お金はどんどんと目減りして行くだけです。

また、前回のブログでも述べましたが、銀行の口座維持手数料が導入されれば、銀行に預けているだけでも、お金は減っていきます。

「口座維持手数料」導入か!?

これからの時代は運用していかないと厳しい時代ですが、投資に対して抵抗がある方は、まず固定金利プラン(満期時100%元本確保)にお金を5年間置いておかれると宜しいかと思います。

少なくとも、昨年10月に2%増税された分は、こちらの固定金利3%(2020年3月31日まで)で賄いましょう。

資料希望の際は、いつものようにこちらからご連絡ください。
(お問合せ内容に固定金利商品資料希望とご入力ください。)

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    • 名前

      ファイナンシャルアドバイザー
      大崎 真嗣

      <出身>

      愛知県名古屋市

      <経歴>

      愛知大学経済学部卒業
      大手旅行会社で10年間、その後、企業の人材育成を支援する会社で約6年間、法人営業として経験を積む。
      直近約5年半はキャリアコンサルタントとして、転職希望者の相談や企業の採用に一役を担う。

      その傍らで、自らの投資経験を踏まえたファイナンシャルアドバイスを開始。
      ファイナンシャルプランナー2級も取得。

      自分でしっかり考える投資家をサポートするという経営方針に共感し、自らもかねてから顧客であったK2 Investmentに参画。

      <趣味>
      投資、ビジネス、旅行、読書

      <自己紹介>
      15年以上、投資や事業に取り組んできており、自分の想定寿命やライフプランから逆算して必要となるポートフォリオを組んでいる。

      株式投資を始めたが、ライブドアショックで大損。その後、独学で学び、まだ一般的でなかったインデックス投信や海外ETFなどに分散しながら資産を構築。

      また、自分の労働含めた資本が日本に集中していることに気付き、海外へ分散していくことを決意。数年前からK2 Investment経由でいくかの海外ファンドに投資している。

      その他、海外保険、太陽光発電、サブスクリプションビジネスを運営。営業やキャリアコンサルタントの経験から相談者の考えをしっかり伺いながら、最善のアドバイスをして参ります。

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