英政府、民間銀行からお金を借り入れる
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世界情勢
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
英政府が、イングランド銀行(中央銀行)から直接お金を借り入れるようです。

通常であれば、政府が国債を発行して、それを中央銀行が引き受けるような形でファイナンスをしますが、今回は、中央銀行が資金を直接供給します。
イングランド銀行は、「ロスチャイルド家」が実質的に支配下に置いている「民間銀行」ですが、民間銀行が、政府にお金を貸すわけですね。
このブログでも、幾度となく、民間銀行である中央銀行が「通貨発行権」を所有していると述べてきましたが、気に留める方も少ないでしょうね。
世界を動かしているのは、ロスチャイルド家、ロックフェラー家、モルガン家などの「国際金融資本家」であり、彼らが各国の中央銀行を傘下におき、お金を発行することができる通貨発行権を行使して、通貨発行益を得ています。
そして、日本政府含めた各国政府は、「国際金融資本」を頂点としたピラミッド上、彼らの管理下にいるのです。

中央銀行やイングランド銀行について歴史を振り返ってみると、イングランド銀行は、1694年に創立され、世界で2番目に古い中央銀行と言われており、主にフランスとの戦争のために発行された多額の国債の管理を行う銀行として、ロンドンに設立された民間銀行でした。
ウィリアム・パタ―ソンという人物が設立を立案し、民間から120万ポンドの資金を集めて政府に貸し付けたのですが、その貸付条件は,利息の恒久的な支払いだったようです。
イングランド銀行は、設立当初から銀行券の発行権限が与えられておりましたが、当時は、現在の中央銀行のように、銀行券の発行を独占していたわけではありませんでした。諸説ありますが、イングランド銀行に事実上の銀行券発行を独占的に付与した1844年のピール銀行法の成立をもって、イングランド銀行は、現在のような「中央銀行」に変貌したと言われております。
産業革命が起こり、企業への金融機関の貸出が拡大する中で、周期的に金融危機や恐慌が発生し、そこに最後の貸し手として行動することが中央銀行の機能として位置付けられてきました。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で、金融危機や恐慌が発生しそうですが、リーマン・ショックやITバブル崩壊、アメリカ同時多発テロ などと同様、世界を動かしているロスチャイルド家、ロックフェラー家、モルガン家などの「国際金融資本家」が仕組んでいることです。
今回の新型コロナウィルスは、中国湖北省武漢市にある「武漢国家生物安全実験室」から、兵器用に開発されていたウィルスが漏れたとの見方が強いですが、これにも国際金融資本が絡んでいると考えております。
だって、彼らは、人口削減を目論んでおりますから。
国際金融資本が絡む話題となると、ついつい脱線してしまいますわ😁
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