新型コロナウイルスは、開発中の生物化学兵器が漏れた!?
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世界情勢
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
新型コロナウイルスについては、先日のブログでも記載しましたが、本日、中国の武漢で肺炎を発症し、入院していた日本人が亡くなりましたね。
ご冥福をお祈りいたします。
死者は世界で724人と、2002〜2003年に流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)による死者774人に近づいています。
ただ、これも中国筋の方の情報によると、すでに中国での死者の数は2万人を超えており、感染者は15万人に拡大しているそうです。
前回のブログでは、以下内容を取り上げましたが、概ね、中国筋の方の情報と同じであり、我々が報道で見る内容とは大きな乖離がありますね。
ちなみに、すでに複数の中国語メディアにでは報じられておりますが、湖北航天医院の医師が訴えた内容は、湖北省での感染者数はすでに10万人を超えており、病院が地獄と化し、助けを求めてパニックになっているということです。
死者のほとんどは中国本土ですので、日本国内での死亡はあまり心配する必要はないかと思いますが、感染スピードは早く、1万人くらいの中国人が、旧正月「春節」の連休に武漢から日本に来ていたと言われていますので、もうしばらくは注意をした方が宜しいかと思います。
なお、この新型コロナウイルスの発生源ですが、野生動物からきたと考えられており、メディアでは感染源として「華南海鮮市場」の映像が多く取り上げられております。
しかしながら、イギリスの医学専門誌ランセットでは、武漢市の金銀潭病院に収容された患者41人の病状を分析した論文を掲載し、その中で、最初期の感染者4人のうち3人が感染源とされている「華南海鮮市場」に出入りしていなかったことがわかったと伝えています。
米紙ワシントン・タイムズでは、イスラエル軍事情報機関の専門家への取材をもとに、新型コロナウイルスの発生源は、中国湖北省武漢市にある「武漢国家生物安全実験室」から漏れたウイルスが原因である可能性があると伝えています。
ちなみに、「武漢国家生物安全実験室」は2017年に完成した中国初となる最高度安全実験施設(BSL-4)のランクを持つ生物学実験室で、SARSやエボラ出血熱のような新たなウイルスのコントロールを主な目的として建設されました。
そして、この実験室は、中国当局が今回の新型コロナウイルスを最初に発見したとする海鮮市場から約30キロの距離しか離れておりません。
米国のバイオセーフティ施設の代表であるTim Trevanは、2017年に英ネイチャー誌において、中国でBSL-4 施設を安全に保つことができるかどうかを疑問視しており、要は、ウィルスが流出する可能性を懸念していました。
また、米ラトガース大学の分子生物学者であるRichard Ebright氏は、SARS ウイルスが、何度も北京の高レベルの保管施設から外部へと流出したことを指摘しています。
そして、上述のイスラエル軍事情報機関の専門家は、中国のバイオ兵器戦略を専門に研究している方で、武漢には2つの軍事用生物化学兵器開発のためのラボがあり、新型コロナウイルスは兵器用に開発されたものではないかという仮説を立てています。
実際、武漢国家生物安全実験室は中国人民解放軍の施設だとみられています。
それは、当初の計画では、フランスの建築設計会社が設計することになっていたにも関わらず、中国人民解放軍と密接に関連している地元の設計会社IPPRが設計を担当することになったり、また、このIPPR設計所は米国中央情報局(CIA)による監視対象となっているような企業ということがあります。
武漢国家生物安全実験室の建設に先立っては、2004年のシラク大統領の中国訪問中に、フランスがBSL-4のランクを持つウイルスセンターを構築するのを支援する協力協定に署名しました。
この合意では、中国はこの技術を化学兵器開発に使用しないと規定しておりますが、中国は武漢に1つの研究所のみを建設することを約束したにも関わらず、現在では、複数のBSL-4のランクを持つ実験室を建設したことが発見されていたりしてます。
中国という国、中国共産党はどのような組織なのかを、我々もしっかり認識すべきですね。
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