ワクチン接種で死亡者激増!?
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
先日、テスラのCEOイーロン・マスク氏がTwitterに「日本はいずれ消滅」との投稿をして物議を醸しましたね。
これは、日本の総人口は前年比で64万4,000人減少(10月末時点)したというニュースに反応し、以下コメントを述べたものです。
当たり前のことを言うようだが、出生率が死亡率を超える変化がない限り、日本はいずれ消滅するだろう。それは世界にとって大きな損失となる
日本の人口減少に関しては、わたくしも2年前にやばいぞ「人口減少」のテーマで深刻さについて述べておりますが、当日は51万2,000人の減少でしたから、まさに加速しております。
その人口減少の要因になる死亡者数ですが、なぜかここ数年は激増しております。
こちらは2019年(青)と2020年(赤)の比較ですが、それほど差があるようには見えません。ちなみに2019年以前も同じようなものです。

こちらは2020年(青)と2021年(赤)の比較ですが、かなり2021年(赤)の方が多くなってきているのが見て取れるかと思います。

2021年3月くらいから差が開き始めているように見えるのですが、この時期はワクチン接種が開始された直後で、3月8日時点では人口の0.1%がワクチンを1回以上接種されているようです。

そして、こちらは2021年(青)と2022年(赤)の比較ですが、まだ2月分までしか反映されておりませんが、それでもかなり2022年(赤)の方が多くなっておりますね。
2022年2月というと、こちらもブースター接種が開始された直後で、2022年2月28日の時点では、人口の20.5%がブースター接種済みとなっております。

偶然かも知れませんが、死亡者数の激増とワクチン接種時期のタイミングが重なっているのが気持ちわるいですね。
この死亡者数の増加はコロナで亡くなる方の分が反映されているという考えもありますが、新型コロナウィルスでの死亡者数は、2022年5月14日現在、累積で30,005人ですから、数が全く合いません。
また、この差が新型コロナウィルスの死亡者数というのであれば、2021年6月〜9月も対前年に比べ毎月10,000人近く死者数が多くなければなりませんが、該当期間の死者数はごくわずかです。

となると、やはりワクチン接種によって死亡している数が増えていると考えられなくはないでしょうか。
可哀想に先日も11歳の女の子がワクチン接種後に死亡するという事が起こってしまいました。

なぜ世界でも感染者数が圧倒的に少ない日本で、重症化しにくいと言われているのにも関わらずワクチン接種を進めるのでしょうかね。
そのワクチン接種に関してですが、厚生労働省は「ワクチン接種歴別の新規陽性者数」のデータを正しく修正しました。
ワクチン未接種と2回目接種済みの10万人あたりの新規陽性者数を見ていただきたいのですが、80歳以上の方は未接種の方が新規陽性者は多いですが、それ以下の年齢ではほとんど違いがないどころか、およそ半分の年代ではワクチン未接種の方が新規陽性者数が少ないという結果になっております。

オミクロン株は重症化しにくいと言われていますし、これらを見るとまだワクチン接種をしていない方は再考した方が良いかも知れませんね。
高齢者は入院が必要な状態になる確率も高いでしょうから、接種した方が良いかもしれませんが。
以上、参考になれば幸いです。

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