面談の有無で、投資パフォーマンスは変わります。
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ファイナンシャルリテラシー
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
ある既存クライアントさんから、連絡をいただきました。
今月中に有料枠でかまいませんので面談の時間いただけませんか?
目的としては、
・現在投資しているものの状況確認
・今後の投資について
※具体的な内容も書いてありますが、ここでは省いております。
昨秋に、また相談をすると伺っておりましたが、その連絡があったわけですね。しっかり準備して、週明けのZoom面談に臨みます。
クライアントさんによって、投資されるまでのやり取りは異なりますが、最近はZoom面談を予約いただき、そこでわたくしが現在の状況やお考えを伺って、そのクライアントさんに適した指針やプランを提示し、その中からクライアントさんが選択するケースが増えてます。
2/10に河合がメルマガで事例紹介をしました30代前半の歯科医の方も、2回目のZoom面談でしたが、以前とは本人の状況が変わり、再度詳細を伺って、適しているプランを2つ提示し、そのうちのひとつを選択して運用を開始されました。
初回のZoom面談では、把握できていない情報もあったので、それを確認することもでき、同じようなプランを提示しなくて良かったです。
【第715回】家族のための積立はPremierTrustとインデックス型海外終身保険を選びました。【大阪府 歯科医 30代前半 男性】
https://blog.k2-investment.com/archives/3231
また、2/9に河合がメルマガで配信しました事例紹介のクライアントは、それこそ、追加資金の運用の都度、Zoom面談をしており、その際のクライアントの考えや状況に適したプランを提示し、様々なプランでの運用となっております。
【第714回】コロナ融資(400万円)からの投資事例です。【埼玉県 会社経営者 40代前半 男性】
https://blog.k2-investment.com/archives/3226
現在、ご自身に万一があった際の保険をプルデンシャル生命保険で法人加入されているのですが、同じ死亡保障を得るのであれば、保険料も安く、解約返戻金の増え方も多い終身保険が他にあるので、こちらも法人契約で検討されております。
海外投資や保険に対しては、未だにネガティブなイメージを持つ方も少なくなく、実際、このクライントも最初はそうでした。
しかしながら、海外での運用が自分が考えているようなネガティブなものではないと分かると、河合のメルマガで確認いただくとわかりますが、運用するプラン数は増えておりますし、面談でどれが自分の目的に適しているかも整理できますので、最終的にはきちんとご自分でプラン選択もされるようになっております。
どのようなライププランを描いているのか、それに必要な資金はどれくらい必要なのか。
どんなプランで運用して行った方が良いのか。
個人・法人のどちら名義で運用した方が良いのか。
現在の年齢で、そのプランで運用していて、本当に良いのか。
いまの投資商品や保険商品は、漏れなくダブりなく選べているか。
など、Zoom面談を利用して現状把握や軌道修正してみてください。
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