年平均9.39%リターンの「ドイツブリッジローンファンドが買付再開
おはようございます。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
年平均9.39%のリターンを提供し続けている弊社でも人気の「ドイツブリッジローンファンド」が、10月に買付再開することになりました。
投資を希望されるクライアントにはお伝えしておりましたが、このファンドはあまりにも人気のために資金流入が続いており、少し前にソフトクローズしておりました。
このブログでも資金流入ランキング上位の投資信託(ファンド)について解説したりしておりますが、資金流入が続いてファンド規模が大きくなれば良い訳ではありません。
パフォーマンスを上げるためには、新規の資金は受け入れずに資産規模を制限し、機動的に運用をすることが必要なファンドもあります。
まさにこのオフショアファンドがそれに当たり、過去も何度かソフトクローズしたりしながら、投資家に安定したリターンを提供しているわけです。
特色
ドイツを中心とした欧州主要都市の不動産プロジェクトへの短期融資により、確実で予測可能なリターンを投資家に提供
リターンは不動産の価値の上昇には依存しないために、短期的に発生する不動産価値の変動には影響されない
年率8~10%のネットリターンを目標として運用しているが、最新のFactsheet(June 2021)で確認できる通り、年平均9.39%のリターンとなっている

しかも、年平均リスクも1%以下とボラティリティが小さく安定した運用ができております。
投資における「リスク」について、未だに理解できていない方も少なくないので、ご確認ください。
ファンドは投資家から集めた資金を運用し、リターンを投資家それぞれの投資金額に応じて分配される仕組みです。
このファンドは不動産プロジェクトよりも多くの資金が集まってしまい、これ以上、資金が流入してしまうと目標としている年率8~10%のリターンが提供できないとして、ソフトクローズしているわけですね。
年平均9.39%のリターンで運用していけば、7年目に資産は2倍になります。
お金を増やしたい方は、また、ソフトクローズしないうちに早めに投資しておいてください。
興味があれば、お気軽にこちらからご連絡ください。
(ご相談、ご質問欄に「ドイツブリッジローンファンド 資料希望」とご入力ください。)
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