まずは100円から「つみたてNISA」を始めてみよう!
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最終更新日:2024/12/08
お金, ファイナンシャルリテラシー, 投資信託
こんばんは。K2 Investmentの大崎です。
2日ほど、暗号通貨を話題にしましたが、以前のブログでは、確定拠出年金(個人型)/iDeCoについて、メリット、デメリットを踏まえお伝えしました。今回は「つみたてNISA」について、お伝えしたいと思います。
つみたてNISAは、少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度で、対象商品は、金融庁が定めた投資信託・ETFとなるため、投資初心者でも安心して始めやすいです(下図は金融庁HPより)
制度の概要を纏めましたので、下図の「つみたてNISA」の項目をご覧ください。
つぎに、まずは、デメリットを考えてみましょう。
デメリット①
購入できる金額(非課税投資枠)は年間40万円まで。
その年の非課税投資枠の未使用分があっても、翌年以降に繰り越すことはできない
デメリット②
NISA口座で保有している投資信託に損失が出た場合でも、他の口座で保有している金融商品の利益との相殺(損益通算)はできない。
デメリット③
現状、つみたてNISAは2037年までの制度。
(購入した投資信託については、20年間非課税で保有することができる)
投資初心者にとっては、それほどデメリットと感じられる部分はないですね。
続いて、どんなメリットがあるか見ていきましょう。
メリット①
対象商品は、金融庁が長期投資に適していると定めた投資信託・ETFだけを厳選しているため、投資初心者でも安心して始めやすい。
対象商品についてはこちら
メリット②
金融機関により異なりますが、投資金額が100円から始める事ができますので、お小遣いの範囲でスタートする事もできる。またiDeCoと違って途中解約が可能ですので、急にお金が必要になった時にも安心です。
メリット③
毎年40万円を上限として投資信託が購入可能。
投資で得た利益が20年間、課税されない。
メリット③
最大800万円まで非課税で保有できる。
非課税期間の20年間が終了したときには、NISA口座以外の課税口座(一般口座や特定口座)に払い出されます。
つみたてNISAは投資できる金額は、毎年40万円が上限であり、月平均で考えると約3万3333円です。また、最長20年間、運用できるので、長期でコツコツ積立投資できる方にはお薦めです。
そして、iDeCoと違って途中解約が可能ですので、まずは何か始めたいと考えている方にとっては、都合の良い商品と言えます。
ますは、行動することが大切です。
100円から始める事ができますので、まずは投資に慣れていきましょう!
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