当面、住宅ローン「変動金利」は上がらない
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ファイナンシャルリテラシー
住宅ローン, 固定金利, 変動金利
こんにちは。K2 College大崎です。
先般、日本銀行が0%程度に誘導している長期金利(10年国債金利)の許容変動幅を0.25%程度から0.5%程度に引き上げたとのコラムを掲載しましたが、
最近は、住宅ローンについての相談が増えてきました。
住宅ローン金利には「固定金利」と「変動金利」があり、固定金利には更に「全期間固定金利型」と「固定金利期間選択型」がありますので、大きく分けて3種類あります。
国土交通省が2022年3月25日に発表した「令和3年度民間住宅ローンの実態に関する調査結果報告書」によると、令和2年度の住宅ローン新規貸出額のうち7割が変動金利だったように、最近は変動金利を選択される方が増えております。
今回の日本銀行が長期金利の許容上限を0.5%に引き上げたことは、「固定金利」には影響しますが「変動金利」には影響しないため、わたくしはあまり気にせず、コラムにも取り上げませんでした。
ただ、知人からの相談で間違った情報も溢れていることがわかったので、今回はその整理をしたいと思います。
詳しくは、こちらから。

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