不労所得!「資産」を買って「お金に働いて貰う仕組み」を創る
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ファイナンシャルリテラシー, 不労所得
こんにちは。投資アドバイザーの大崎です。
突然ですが、ボーナスは出ましたか?
労務行政研究所の調査によると、東証1部上場企業の冬ボーナスの平均額は74万7808円で、前年比0.1%減とのことです。
みなさんはボーナスを何に使いますか?
年末年始の帰省や旅行に費やす方もいれば、大型家電の買い替えに使う方もいるかも知れません。また、毎月の生活費の補填にする方もいれば、貯金に回す方もいるでしょうね。
ファイナンシャルアドバイザーの立場としては、好きに遣って生活の質を上げれば良いと思いますが、これが投資アドバイザーの立場からすると、お金を殖やしたいと考えている方には、ぜひ「資産」を買って欲しいですね。
以前のブログでも取り上げましたが、「資産」を買って、「お金に働いて貰う仕組み」をなるべく早く創って欲しいです。
ブログで取り上げた例でお伝えしますと、毎年120万円で「資産を買う」とします。
これが利回り10%/年の資産でしたら、1年後には、その120万円が12万円増えることになります。
2年後に同額の資産を買ったとしますと、運用益は252,000円
3年後に同額の資産を買ったとしますと、運用益は397,200円
4年後に同額の資産を買ったとしますと、運用益は556,920円
5年後に同額の資産を買ったとしますと、運用益は732,612円
↓
5年間、毎年頑張ってボーナス(120万円)を追加の資産の購入に当てていたら、5年後には、総資産は8,058,732円となっています。
仮に、資産を購入せずに、ただ貯金だけしていたならば、5年後の総資産は6,000,000円で、5年で約200万円もの差が開くことになります。1年分のボーナス(120万円)以上の差ですね。
なお、6年目以降はボーナス(120万円)で資産の追加購入をせずとも、総資産8,058,732円をそのまま運用するだけでも、毎年805,873円の運用益が入ってきます。
ここで、みなさんに意識して頂きたことは、
5年間頑張って、毎年ボーナスで資産購入をしていけば、総資産が増えていくのはもちろんのこと、ある程度の運用利回りの良い資産を引き続き所有していれば、毎年の運用益だけでもかなりの金額になるということです。
イメージとしては、
コップが一杯になるまで中の水を飲まずに我慢し、水がコップから溢れるようになってから、溢れる水を飲むようにすれば、ずっとコップの中の水を減らすことなく、水を飲み続けることができるということです。
飲む水を増やしたければ、そのコップを大きいものにすれば良いだけです。
これが、先述した、「資産」を買って「お金に働いて貰う仕組み」を創るということです。
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