「保険見直し」NASDAQ100で運用し、お金も殖える終身保険
公開日:
:
最終更新日:2020/05/02
ファイナンシャルリテラシー, 保険, 長期投資
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
出張で東京に来るとの連絡が友人からあり、昨夜は、こちらに単身赴任している友人と3人で飲んでました。
どちらも高校の同級生で、昨年までは地元の名古屋で会っていたので、名古屋に帰る同級生を、こちらにいる2人が見送るのもなんだか変な気分でしたね。
ちなみに話題は、仕事や家庭、そして今後のキャリアや、老後のことでしたが、私達世代は90歳まで生きると考えておいた方が良いとの話をしたら、ふたりとも苦笑いしてました(^_^;)
現在65歳の男性の平均余命は19.57歳。すでに85歳まで生きるとのデータが出ております。
今後、公的年金の受給開始年齢は延びていくと思いますが、現在の65歳で考えれば、何も準備していなければ、その先25年間は公的年金だけで過ごして行かなければなりません。
今回、40代半ばの方が、お金を殖やして行く手段として「海外終身保険」に加入された事例を動画で撮りましたので、ぜひご覧ください。多くの方が知っている終身保険とは異なり、お金が殖えていく内容であることが分かると思います。
こちらは、NASDAQ100という、フェイスブックやアップルなど、米国の代表的なハイテク銘柄を中心とした100銘柄程度で構成されており、他の代表的な米国の株式指数のNYダウやS&P500に比べて高いリターンで運用できている指数で、「複利で運用」していきますので、30年で3倍以上 、40年で6倍以上といった運用が期待できます(他に、500銘柄に分散しているS&P500指数で運用することも可能)。

【動画解説要点】
・インデックス終身保険とは
・NASDAQ100指数で運用(年平均リターン7.52%)
・20年で約1.6倍、30年で3倍以上 、40年で6倍以上にお金が殖えていく。
・最低保証金利1%を付与(マイナス運用はない)
・日本の保険では増えない
・1年目から死亡保障はUSD100,000、65歳からは死亡保障も増えていく。
・65歳から受給できる公的年金と必要な生活費を計算し、足りない金額を把握することが大切。
海外積立入門書を無料進呈します
日本のiDeCo、NISA、401kよりも確実に増やせる海外の積立の始め方をまとめています。
関連記事
-
-
「元本確保型ファンド」運用益を再投資
こんにちは、K2 College大崎です。 現在、過去に「元本確保型ファンド」に投資されて結構
-
-
S&P500 指数 割高か割安か
こんにちは。K2 College大崎です。 金融用語でも解説しておりますが、現在の株価が企業の
-
-
元本を2倍にする「72の法則」とは
こんにちは。投資アドバイザーの大崎です。 前回のブログでは、「単利」と「複利」の違いを説明し、実際
-
-
ビットコインをオフショア資産管理口座へ移し、安定的なリターンを得る
おはようございます。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 クライアントさんへのフォローを充
-
-
「リスク」と「リターン」の相関関係とは
こんにちは。K2 Investmentの大崎です。 以前のブログを読まれて、いまいち「リスク」
-
-
元本の95%を名門投資銀行が保証してくれるファンドで運用しよう
おはようございます。投資アドバイザーの大崎です。 前回のブログでは、金融危機はいつ来てもおかし
-
-
「レバナス」でFIRE達成?
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 年初来、ほぼ右肩下がりに基準価額が下落し
-
-
証券担保ローンを利用して、お金を増やすスピードを上げる
こんにちは。K2 College大崎です。 先般のコラムでは、融資(レバレッジ)を利用して、お
-
-
どのように「ポートフォリオ」を組んだら良いか
こんにちは。K2 Investmentの大崎です。 以前のブログにおいて、アセット・アローケー
-
-
ESGを意識した投資をしよう!
こんにちは。K2 Investmentの大崎です。 日本経済新聞の記事によると、GPIF(年金
- PREV
- 「リストラ拡大」
- NEXT
- 現物資産「金」 有事の「金」




