我々は、発がん性があるものを知らずに食べている(グリホサート)
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
昨夜は、クライアントさんとの個別面談のあとで、そのまま夕食をご一緒しました。
ご本人は、エステやマッサージなどのオリジナル施術で「自然治癒力を高める」店舗を運営しておられる方で、その弟さんが運営されている「自然のモノで作られたコスメ」のお店を手伝ってもおられます。
話の中で、その方は、毎日の食事は1回しか食べないと聞き、その理由や、食べない方が良い食材や成分などを詳しく教えてもらいました。
そのひとつが「グルテン」ですが、「グルテンフリー」が健康に良いとの話を聞いたことがある方もおられるではないでしょうか。
「グルテン」とは、小麦やライ麦などの穀物に含まれるタンパク質の一種(グルテニンとグリアジンのこと)で、水を加えてこねられることで、弾力と粘り気のある、もちもちとした生地ができあがります。
パンやパスタのもちもち感やうどんのコシは、ここから来ているのですね。
その他、ピザやお好み焼き、パンケーキのほか、ラーメンや天ぷらの衣などにもグルテンは含まれます。
グルテンフリーとは、これらを食べずに、米やそば、肉、魚、野菜を中心にした食生活を送ることを言うのですね。グルテンは過度に摂取すると中毒症状を引き起こすことがあるといいますし、食物アレルギーの原因にもなると言われております。また、腸内トラブルの原因となる成分とされていますので、少なくとも過度に摂取しない方が良さそうですね。
この機会に、このブログでも取り上げたいと考えておりました「輸入小麦を原料としている食パンは発がん性がある」といった内容についても述べたいと思います。
以前のブログにおいて、除草剤の「ラウンドアップ」は、すべて有効成分として「グリホサート」を含んでおり、そのグリホサートは、がんの発症原因となっているだけでなく、脳神経を侵すものとして、米国では発達障害の原因のひとつだと指摘されているという内容をお伝えしました。
しかしながら、日本においては、輸入小麦を原料としている食パンから、この発がん性があるグリホサートが検出されていることが報告されており、多くの方々は、この事実を知らずに、その食パンを食べ続けているわけです。
ぜひ、こちらから一般社団法人 農民連食品分析センターが行った食パンのグリホサート残留調査を確認頂きたいのですが、検査を実施した15製品中、11製品からグリホサートは検出されております。
このグリホサートを使った除草剤(ラウンドアップ)は、世界では使用禁止の動きが拡がっているにも関わらず、日本では緩和しているのはどうしてでしょう。
ホームセンターに行かれるとわかりますが、除草剤ラウンドアップは、山積みになっています。世界中から締め出された在庫が日本に押し寄せているのでしょう。
前回のブログでは、「国際金融資本」を頂点としたピラミッドを取り上げましたが、そのピラミッドの中にも、このモンサントという多国籍企業を見つけることができます。
ここでもやはり「国際金融資本」が絡んできているわけですが、ピラミッドの力関係で言うと、多国籍企業「モンサント」の下に「政府」が位置しているわけですから、日本政府が、IARC(国際がん研究機関)が、「ヒトに対しておそらく発がん性がある」と評価したグリホサートを日本に導入することを緩和しているのも納得ですね。
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