高年収捨ててでも転職する決め手は
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。先日の日経電子版に、以下タイトルの記事が掲載されておりました。

転職する決め手については、記載されておりませんでしたが、人それぞれですよね。
わたくしも、前職はメガバンク勤務ではありませんが、K2に参画するのに際し、年収は3分の1近くまで下がりました。まず、普通の方なら、そこまで年収が下がる転職はしないでしょうね(笑)
わたくしの場合は、他にも収入があったかといった事情がありますが、前職のキャリアコンサルタントよりも、投資やそのアドバイスが面白くなってきたというのが、「決め手」ですね。
先日のブログでも少し触れましたが、昼休み中に、情報収集や、業者や金融機関とやり取りしておりましたし、帰宅してから投資についていろいろ調べるのが楽しかったです。そして、自分が培ってきた経験を人に教えるというのも、人の役に立っている実感が持てて良かったです。
他の収入もあるということは、良いですよ。
わたくしは、前々職からそうでしたが、以下の考えで仕事をしてきましたので、会社や上司に、おかしい事はおかしいと言えましたし、顧客と利益相反になることをしなくても良かったです。前職は外資系でしたが、それで首にはなりませんでしたし、いつもその覚悟で仕事はしてましたが、他にも収入があるので、それに怯える必要もなかったですね。
やりたいことをやる。
自分がおかしいと思うことを我慢してやる必要がない。
人の役に立つ仕事をする。
記事にもありましたが、今の会社で働くことに疑問を感じても、多くの方が年収が下がることに躊躇して、一歩が踏み出せないのです。
しかしながら、キャリアコンサルタントの立場から言わせていただくと、ずっとその会社にいて、今まで培った人脈があるから、そこでの結果があり、その年収があるのです。
歩合給の営業であれば別ですが、その他の職種の方が、転職していきなり前職と同様のパフォーマンスを出せますかって話です。
であるならば、それがやりたい仕事ならば、まずは年収が下がってもそのチャンスを掴み、結果を出して、年収を上げていかれたらいかがでしょうか。
わたくしも、前職は仕事でしたので、企業と交渉して転職者の年収を上げてきましたが、自分の過去3回の転職では、いずれも年収が下がって転職してきましたし、その後、結果を出して年収を上げてきました。
ちなみに、冒頭で、K2に参画するのに際し、年収は3分の1近くまで下がったとお伝えしましたが、決してK2の年収が低いわけではないですし、半年、1年で昇給してます。いつになるかはわかりませんが、そのうち、前職の給与も超えるでしょう(笑)
繰り返しになりますが、それがやりたい仕事であるならば、まずは年収が下がってもそのチャンスを掴み、結果を出して年収を上げていけば良いと思います。
(次回へ続く)
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