「新型コロナウイルス感染症特別貸付」内諾
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ファイナンシャルリテラシー
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
昨夜は、友人の信用金庫支店長と久々に会食をしました。
その信用金庫では、基本的に、拠点がある最寄りの支店が担当することになっており、引っ越したことを口座を開設していた支店に伝えたところ、そこの支店長代理が気を遣って友人に連絡をしてくれ、友人からフォローの連絡があり、会うことになったという流れです。
友人は、別の支店の支店長なのですが、以前、融資の際に、上述した担当支店の支店長代理の方と一緒に尽力してくれ、優秀な人間ですが、昔から、面倒見もとても良いのです。
わたくしも、偶に気遣いで褒められることがあるのですが、彼の足元にも及びません。彼のそういうところが、ライバルが多い中で、若くして支店長まで昇りつめている要因のひとつでしょうし、支店が別になっても、彼を慕っている元部下や後輩たちが多いのでしょうね。
本当に、友人として有難い存在であるとともに、感謝しております。わたくしも彼を見習って、より自分の周りの人間からそう接して貰えるように、接していくようにします。
さて、最寄りの支店での口座開設ができたら、その口座を融資の受け取りと返済のための指定預金口座にします。
どういうことかと申しますと、以前のブログ<「新型コロナウイルス感染症特別貸付」による資産運用>で取り上げましたが、わたくしも、金融公庫から「新型コロナウイルス感染症特別貸付」を受けることができたのです。
ここでは金額は控えますが、36ヶ月の元金据置、金利は36ヶ月経過後1.38%です。ほんと有難いです。
しかも、すでに金融公庫からの借り入れと返済実績があるということもありますが、5分〜10分程度、電話で確認があっただけです。
始めて融資を受ける際は、きっちり事業計画書は仕上げましたし、昔からしっかりお金に対して取り組んできた(きちんと返済していける人間)かの資料を用意しましたので、逆に、これだけで良いのか心配になりました😅
それだけ、新型コロナウイルスで大変な思いをしている事業者や特別貸付を申請している方は多いのでしょうね。
金融公庫の皆様、お仕事大変でしょうが、頑張ってください。
この新型コロナウイルス感染症特別貸付は、あくまでも、以下が概要となります。
しかしながら、融資には変わりありませんので、しっかり返済をしていけば、金融機関に対する信用は溜まっていきます。
以前のブログ<お金とは「信用」であり「負債」です。>でも記載しておりますが、それなりの「信用」ができるから、また、お金が必要なときに、銀行からお金を借りることができるのです。
「借金は良くない、怖い」と感じている方は、以下も参考にしてください。融資はお金を増やすことのできるひとつの方法であり、融資を利用して資産を殖やしている方も多いですね。
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