他人のお金で資産を殖やす
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ファイナンシャルリテラシー, 不労所得, 保険
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
今回も事例紹介で、新型コロナ融資を受けて手元資産が厚くなり、このまま現金で置いておくのも勿体ないので、運用で増やせないかという相談です。
以前のブログでも、低金利、無担保で、3年間の実質無利子や数年間の返済据え置きが受けられる融資を受けて、手元の余剰資金をオフショアファンドで運用を始められた方の事例を紹介しましたね。
今回も法人ですが、紹介しましたのは、「株価指数連動型ユニバーサルライフ生命保険」というプランです。
ユニバーサルライフ生命保険は、「死亡保障」と「貯蓄」両方のメリットを享受できる内容で、日本でも扱っている保険会社がありますが、日本で申し込める保険は「死亡保障」のコストが高いので、ほとんど「貯蓄」はできません。要は、お金は増えないということです。
保険会社の営業から提案されるので、そんなものだと納得して加入してしまっている方がほとんどですが、そんな狭い選択肢の中から選ばなくても、もっと良い条件のものはたくさんありますよ。
このプランについては、こちらのブログで紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
どうしてこのプランを紹介したのかというと、社長が、自分に万一が生じた際に1億円のお金を残したいという想いをお持ちだったために、死亡保障が付いたプランが適しているといった点と、この保険は使い勝手がとても良く、年間1回まで一部解約ができるからです。
上述しましたオフショアファンドでの運用を提案したケースもそうですが、事業をしているわけですので、流動性は必要です。
そこで、オフショアファンドであれば必要な金額を売却すれば良いですし、今回の保険であれば一部解約で対応すれば良いですからね。
お金が増えるにはもちろんです。今回の法人の例では、<試算表>からの解約返戻金は、下記のように増えていきます。
15年後:1.82倍
30年後:5.67倍
45年後:16.7倍
この「株価指数連動型ユニバーサルライフ生命保険」は、株価指数連動型ですので、運用はS&P500、もしくはNASDAQ100のどちらかで運用していきますが、試算は、過去の平均リターンが高いNASDAQ100でしております。
そして、この保険の払込期間は自由に決められるのですが、15年目にこれまで支払った手数料の75%相当が返還されるので、弊社では15年以上でオススメしております。
今回のクライアントは、融資を受けて手元資金に余裕があるという点と、今後しばらく業績も好調で資金に余裕があるとのことで、1年間の基本保険料を毎年3倍払う払い方にし、5年間で払いを終える方法にされました。
その分、早く、多くのお金で運用できますので、同じ保険料を15年間で支払うよりも解約返戻金は多くなります。
お金を殖やすには、いろんなプランがありますし、いろんな方法もありますから、早く気付いて、行動されることをオススメします。
それは、上記の解約返戻金の殖え方をみれば、時間がいかに大切か理解いただけるかと思います。
このプランを知って、加入している保険から乗り換えされる方も多いですし、独身の方で死亡保障が不要の方でも、単純にお金が増えるので選ばれる方が増えてきております。
また、S&P500、もしくはNASDAQ100で運用しますし、1%の最低保証もあるので、S&P500やNASDAQ100でインデックス投資をされている方も、
このプランで運用された方が暴落を心配しなくても良いから安心ですね。死亡保障も付いてますし。
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