オフショアファンドを有効活用しよう
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オフショアファンド
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
ロシアがウクライナ国境付近に集結させている部隊の一部を撤収させたとのことで株価は反発しました。

下図はダウ平均株価の推移ですが、上げたり下げたり忙しいですね。

株式や債券のような市場の変動に影響を受けやすい資産クラスではなく、市場の値動きとはほとんど相関のないオルタナティブ資産(オフショアファンド)で安定運用していく選択肢をこのブログでも紹介してきておりますが、一部資産はこちらで運用するなど、うまく利用してください。
米国株式は、最近は調整局面に入っておりますが、ここ数年は右肩上がりでした。
特に昨年は、S&P500やナスダック100指数は約27%プラスと大幅上昇するような相場だったため、安定運用しているオフショアファンドを売却し、その資金で米国株式へ投資しようとするクライアントが少ないながらも存在しました。
リスクを抑えて安定したリターンを積み重ねていく目的から目移りしてしまったわけです。
その方の投資ですので好きにすれば良いのですが、その結果、15日は反発したとは言え米国株式は年初来マイナス運用です。しかもわざわざ金融相場で高値圏にあるものを購入しています。
わたくしであれば、オフショアファンドでリスクを抑えて安定したリターンを積み重ねていき、株価が大きく下落した局面で購入します。
バーゲンセールで買った方がお得ですし、その方が後に大きなリターンとなって返ってきます。
繰り返しになりますが、その方の投資ですので好きにすれば良いです。日頃、投資家に合ったアドバイスをしておりますが、どうするかを決めるのは投資家自身です。
改めてリスク/リターンについて確認して欲しいのですが、外国株式は過去48年の年平均リスクは約25%、年平均リターンは約8%です(2018年末時点)。

あるオフショアファンドの年平均リスクは1.68%、年平均リターンは17.25%です(設定来)。

ウクライナ情勢の懸念緩和で株価は反発しましたが、まだしばらくは懸念材料が山積みです。
デイトレーダーでなければ、日々の株価の上げ下げを気にする必要はありません。
その時間は本業や副業へ投入して投資への入金力を高めたり、家族や趣味に使われてはいかがでしょうか。
市場の値動きとはほとんど相関のないオルタナティブ資産(オフショアファンド)をリターンを得る選択肢のひとつとして知識を入れておくのも宜しいかと思います。
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日本では投資できない海外の優秀なヘッジファンド、オルタナティブの種類と投資の仕方をまとめています。
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