<元本確保>毎年3.6%の金利を貰う 配当株と比べてください。
公開日:
:
インカムゲイン, ファイナンシャルリテラシー, 海外投資
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
弊社では、お問合わせ頂いた方に対し、ヒアリングシートに記入いただくようにしております。
それは、その方に適したアドバイスをするためのものですが、そのヒアリングシートに「お金を置いてあるだけでもったいない」と記入される方が増えてきている感じがします。貯蓄大好き日本人でも、マネーリテラシーの高い方が増えてきているのでしょうね。
お金は置いてだけでは増えないどころか、目減りしていく時代ですし、持っていると失ってしまうことにもなりかねないですからね。
マネーリテラシーを高めることは、大切です。
さて、ある程度の纏まった資金がある方に、朗報です。
元本と満期までの金利を保証してくれることが人気の「固定金利商品」に、金利3.6%/年(満期10年)、金利3%/年(満期7年)のプランが加わりました。
満期3年、満期5年のプランは、以前から紹介しておりましたが、満期5年の金利推移を見ると、随分と下がってきましたね。
〜2014年3月:4.25%
〜2014年8月:3.5%
〜2015年1月:3.25%
〜2016年6月:3.0%
〜2018年5月:2.5%
〜2019年1月:3.5%
〜2020年3月:3.0%
2020年4月〜:2.5%
世界的な低金利政策が続いておりますので仕方ないですが、現在の世界情勢からして、利上げするのは当面無理ですし、この先、この固定金利商品の金利も下がる可能性はありますね。
どの世界でもそうですが、先行者利益は掴むべきですね。
最近流行りの配当株式への投資ですが、平均的な配当率は3%以下です。しかも、このような経済状況になると、減配や配当停止になってしまうことも多いですし、さらに株価の下落で元本も減らしてしまい、今まで受け取った配当金含めても、含み損を抱えるなんて目も当てられないことも生じてます😢
元本と満期までの金利を保証してくれるこのプランで運用した方が、良くないですか?
以下、新プランの概要です。
最低投資額:USD10,000
通貨:USD
金利:3.6%(10年満期)、3%(7年満期)
申込開始:6/16(月)〜
資料請求は、いつもの通り、こちらから「固定金利商品 資料希望」とお問合わせください。
得るものがあった方は、↓のバナーをクリックしてね。
元本確保型ファンド入門書(マニュアル)を無料進呈します
みなさん大好きな『元本確保型ファンド』をまとめました。
ざっくり3種類に分けられる元本確保型ファンド。どれを選んでも満期には元本が保証されてます。
- 運用で資産を増やしたいけれど、もうさんざん損をしている方
- すでにリスクをたっぷり取っている方
- 運用してもいちいち値動きを気にしたくない方
上記の方はすぐに解決できますよ
関連記事
-
-
あなたもタダで不動産が貰えるかも。でも大丈夫?
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 前回のブログでは、国税庁が、相続税や贈与
-
-
金融緩和の早期縮小懸念後退で、投資対象はシクリカル株へ。
おはようございます。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 7月の米消費者物価指数(CPI)が前
-
-
会社員が納める「厚生年金」から「国民年金」へ穴埋めされている
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザー大崎です。 朝日新聞デジタルに以下内容の記事が掲載され
-
-
「海外積立投資」から「オフショア資産管理口座」経由での投資へ
おはようございます。投資アドバイザーの大崎です。 ここ最近のブログでは、他の仕組みを使って貯ま
-
-
『新海外固定金利商品』低いリスクで年5.7%という高金利で運用する
こんにちは。K2 College大崎です。 今回は『新海外固定金利商品』低いリスクで年5.7%とい
-
-
国際中央銀行デジタル通貨「Unicoin」で監視社会へ突入か
こんにちは。K2 College大崎です。 DCMA(デジタル通貨金融機構)がIMF(国際通貨
-
-
海外送金を厳しくする理由は、銀行が預金残高を減らしたくないから。
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 昨年10月のブログ<どうなる?海外送金>
-
-
高配当株/ETFが資産拡大に適さない理由
こんにちは。ファイナンシャル・アドバイザーの大崎です。 前回のブログでは、配当金を当てにしたF
-
-
毎年、年金が増えていく「即時年金」
おはようございます。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。 ここ数日、良い天気ですね〜。暑く
-
-
『海外積立(変額プラン)』 国際分散投資で年率10%以上のリターンを目指す
こんにちは。K2 College大崎です。 今回は『海外積立(変額プラン)』について取り上げま




