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日本経済「悪い物価上昇」進行中

公開日: : 積立投資

こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。

所有している太陽光発電所のメンテナンスを縁あって知り合った方にお願いすることになり、その打ち合わせをしました。

この方は、自身もいくつか太陽光発電所を所有しており、現在はそのメンテナンス業を拡大されておりますが、本業は畜産業とのこと。いろいろと話をしていく中で気が合い、長い時間、話をしていました。

そのひとつは、太陽光発電で得られた電力に対してで、今後も再生可能エネルギーに対する価値は高まっていき、固定価格買取制度終了後も、我々は10円前後/kWhで売電できると考えています。

「産業用太陽光発電所」の可能性

太陽光発電をしている事業者は、その多くが15年返済の融資を組んでいると思いますので、16年目以降、キャッシュ・フローは格段によくなります。

そして、他に、農業や畜産業に対しても、価値は高まっていくということ。

 

昨年、「ミートショック」と呼ばれる輸入牛肉の高騰が家計を直撃しておりますが、この原因は景気回復に伴う人材不足の影響や原油高による輸送費の上昇、トウモロコシや大豆といった飼料価格の高騰も影響もありますが、中国に買い負けているといった側面もあります。

すでに世界では食料争奪戦が始まっており、日本は肉だけでなく、魚や豆も確保できなくなりつつあります。

 

世界的な人口の増加や新興国の経済発展によって、肉や魚介類などのタンパク質の消費量が急激に増え、地球規模でのタンパク質の供給不足が懸念されており、
2050年には、世界の肉の全体消費量が現在の2倍になるとも言われています。

現在、日本における牛肉の供給は60%程度輸入に頼っていますが、今後、肉だけでなく、いかに「タンパク質源」を確保するかが問題となる時代が来るかもしれないため、今のうちに備えておく必要があり、実は、わたくしも昨年からある「タンパク質源」を生産する農業に投資しております。

 

日本の食料自給率は約38%エネルギー自給率は約8%と、それぞれ62%と92%を海外からの輸入に頼っており、円安が進むと、輸入品の価格が上がりますから、みなさんが購入するモノの値段が上がるとブログで述べてきましたが、現状はいかがでしょうか。

自由に使えるお金は「物価上昇」によって、さらに減少していく

ここ最近、原油高、円安の影響で輸入物価が急騰していますね。

日本では企業が販売価格に転嫁できない体質が続いているため、なかなか物価が上がらないようになってますが、すでに企業物価指数は1980年12月以来およそ41年ぶりの大きさになっております。

企業も商品の中身を減らして販売価格は据え置くなど、値上げに慎重ですが、いつまでもコスト上昇分を販売価格に転嫁できなければ収益を圧迫してしまうので、徐々に販売価格に反映してきております。

電気・ガス料金の値上げ、食料品の価格改定や容量の見直しをメーカーが次々と発表しておりますが、収入が増えていかなければ、どんどん買える量が減ったり、質を落とす必要が出てきます。

 

生活が苦しくなってくる前に、将来、使えるお金を増やしておきましょう。
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    • 名前

      ファイナンシャルアドバイザー
      大崎 真嗣

      <出身>

      愛知県名古屋市

      <経歴>

      愛知大学経済学部卒業
      大手旅行会社で10年間、その後、企業の人材育成を支援する会社で約6年間、法人営業として経験を積む。
      直近約5年半はキャリアコンサルタントとして、転職希望者の相談や企業の採用に一役を担う。

      その傍らで、自らの投資経験を踏まえたファイナンシャルアドバイスを開始。
      ファイナンシャルプランナー2級も取得。

      自分でしっかり考える投資家をサポートするという経営方針に共感し、自らもかねてから顧客であったK2 Investmentに参画。

      <趣味>
      投資、ビジネス、旅行、読書

      <自己紹介>
      15年以上、投資や事業に取り組んできており、自分の想定寿命やライフプランから逆算して必要となるポートフォリオを組んでいる。

      株式投資を始めたが、ライブドアショックで大損。その後、独学で学び、まだ一般的でなかったインデックス投信や海外ETFなどに分散しながら資産を構築。

      また、自分の労働含めた資本が日本に集中していることに気付き、海外へ分散していくことを決意。数年前からK2 Investment経由でいくかの海外ファンドに投資している。

      その他、海外保険、太陽光発電、サブスクリプションビジネスを運営。営業やキャリアコンサルタントの経験から相談者の考えをしっかり伺いながら、最善のアドバイスをして参ります。

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