「リタイアメント・インカム」よりも、約2.8倍多くお金を受け取る方法
公開日:
:
ファイナンシャルリテラシー, 保険
こんにちは。ファイナンシャルアドバイザーの大崎です。
前回のブログでは、プルデンシャル生命保険の「リタイアメント・インカム」を他の保険と比べてどうなのかを検証しましたが、
同じ条件
契約年齢:35歳(男性)
年払保険料:5,784USドル
で比べたら、以下のような大きな違いがあることがわかりましたね。
【リタイアメント・インカム】
基本死亡保険金額:100,000USドル
満期保険金額:215,428USドル(65歳時点)
30年で約1.24倍(年平均1.4%の利回り)
【インデックス型終身保険】
基本死亡保険金額:558,841USドル
満期保険金額:603,572USドル(65歳時点)
30年で約3.48倍(年平均7.1%の利回り)
同じ保険料を払うにも関わらず、
満期で受取れる金額は約2.8倍
死亡保険金は約5.6倍
「リタイアメント・インカム」の方が受取る金額が少ない
のです(*_*)
知らないで「リタイアメント・インカム」に加入している人はかわいそうですね😢
なお、「リタイアメント・インカム」は、満期保険金額で受け取らずに、終身年金として受け取ることもできる商品ですので、今回は、そちらでも比較をしたいと思います。
65歳から終身年金として受取る金額を「リタイアメント・インカム」の場合で確認すると、毎月1,000USドルを受け取れるプランでした。
これを前回のブログで比較しました【インデックス型終身保険】で運用した後に、【一時払い即時個人年金】に移管して65歳から終身年金として受取る場合は、65歳から毎月2,877USドルを受け取れます。
試算表を添付しますので、「月額支払額」の金額をご確認ください。

満期で受取れる金額は約2.8倍違いましたが、終身年金として毎月受け取る金額も「リタイアメント・インカム」の方が2.8倍も少ないのですね。
ホント、他にもっとお金を得ることができる商品があるのも関わらず、知らない人はかわいそうですね😢
細かな話をすると、【インデックス型終身保険】の満期保険金額は603,572USドルでしたが、この試算表は600,000USドルで試算してますので、実際はもう少し受け取り金額が多くなります。「リタイアメント・インカム」へのハンデです(笑)
プルデンシャル生命保険の「リタイアメント・インカム」に加入することが目的ならば別ですが、
保険に加入する目的が、より多くの死亡保険金を家族に残したい、より多くの解約返戻金や年金として受け取りたいならば、よりお金が増える商品に加入した方が賢明ですね。
「リタイアメント・インカム」への加入を検討している方、もしくはすでに加入している方も試算表を作成しますので、比較してみてください。
試算表を希望される方は、こちらからご連絡ください。
役立つ記事でしたら、↓のロゴをクリックしてね。
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